預かり(ぺんぎんクラブ)担当の内ケ島です。

 

今日はあひる組~すずめ組で馬場公園に行ってきました。

 

いつもお世話をしてくれている大好きなはとさんが居ないため、すずめさんは特に大丈夫かなぁと心配していました。しかしあひるさんが、自分の準備をさっと済ませてすずめさんに「行こ?」「(手繋いで)いい?」と、まるではとさんのようにとっても優しく手を引いてくれました。

そしてひよこさんは、いつもは大きい子たちと手を繋いで行くのですが今日はひよこさん同士で繋ぐ子も多く「今日の給食なにかな~?」等、会話を弾ませていました。

馬場公園は他の公園に比べるとすずめさんには少し遠く感じる距離なのですが、今日はなんと初めて!すずめ組全員が自分の足で、みんなと一緒に、歩いて行くことが出来ました。道中真っ白な雪に気を取られ手が離れそうになった時、疲れて足取りが重くなった時には、あひるさん、ひよこさんのお兄さんお姉さんが「あと少しだよ」「ほら、手繋ぐよ」と励ましてくれました。すずめさんの最後まで一生懸命ついていく姿、あひるさんひよこさんの自然と小さい子を気に掛けながらリードしていこうとする姿にとても成長を感じました。

 

たくさん歩いた後でも公園では好きなお友だちと思い切り楽しむことが出来ました!

 

もうすぐはとさんが居なくなってしまう寂しさと不安もありますが、これからひとつ組があがる子ども達の成長も楽しみです。

はとさんと過ごす残り少ない時間、沢山関わって楽しい思い出を作って欲しいと思います。