うちの子たちの園、2つとも、今年は3月31日の朝に、
新年度の担任の先生が発表されました。

うり子のクラス(0歳→1歳)は、
3人の担任のうち、2人が持ち上がり。
うり坊のクラス(3歳→4歳)は、
2人の担任のうち、持ち上がりなし、でした。

進級の意味さえわかっていないうり子にとって、
先生が2人持ち上がり、というのはとてもありがたい。

まだまだ自分の気持ちを言葉では表せないうり子。
彼女がどんな性格なのか、
いつもの生活リズムはどんなふうか、
どんな遊びが好きか、
どんなテンポで食事をするか、
よくよくわかってくださってる先生方。
教室の場所が変わり、新しいお友達が増えて、
一時的にざわざわするとは思いますが、
本当に安心です。

それに対して、4歳児のうり坊。
「●●先生も○○先生も、こすもすさんじゃないんだね」
と言っても、
「うん、そうだよ」
と、まったくもって、へーきな様子。
これはこれで、
よくぞここまで育ってくれた……とありがたい。

担任の先生が代わるのもビッグ・イベントですが、
公立保育園だと、「異動」 = 転任、があります。
お世話になった先生が異動してしまうのは、
本当にさみしいもの……。

私は幸い(?)、今年は直接担任などでお世話になった先生は
どちらの園でも転任されることがなかったのですが、
自分の子がこの園での最後の担任、となったクラスでは、
先生もお母さんも、涙、涙で3月31日を過ごしたりするのです。

でもね、次年度の運動会などのイベントに顔を出してくださるんですよ。
また、その日まで子どもたちはすごいスピードで成長するんですよね。