幸せになるのは義務である
  • 09Jan
    • 姿勢を正して、深い呼吸をする

      <正しい姿勢をつくる。>正しい姿勢のポイントは、背筋をまっすぐのばし、肩・首の力を抜き、胸は上げて横へひらく。尻は若干後ろに押し出し、腰を立てます。顎を軽く引き、頭を上方へ伸ばせば比重の重い頭部が、背骨の真上にきて、安定する位置を見つけられます。正しい姿勢をつくるのは、結構難しいものです。横から鏡を見るなり、人に見てもらって確認しましょう。<深い呼吸をする。>腹式呼吸をする。まず小さくあけた口からゆっくりと息を吐く。息を吐ききったところで口をとじ、腹にこめた力をゆるめると、筋肉がもとに戻るときの反動で、自動的に息が入ってきます。八分ほどいっぱいになったら、いったん息をとめ、意識的にゆっくり吐いていく。呼気と吸気の割合は1:1で行います。龍村式呼吸法では、このように解説しています。とにかくお腹の凹凸を意識して、4秒吐いて4秒吸う。心の中で、ゆっくり1・2・3・4と唱えます。こういったことから試してみましょう。

  • 13Oct
    • 仲間と集う

      仲間といっても、様々な関係があります。その関係性によって、集い方を考えましょう。<旧知・旧友>年賀状・メールなどで繋がり、交遊を続けることです。「LINE」「フェイスブック」などSNSを利用することも効果があります。そしてたまには食事などをともにし、「思い出」、「経験談」などの会話をすることで、喜びが得られます。<趣味仲間>趣味だけではなく、食事をともにして会話をすることです。そして目標を共有することで、励みになります。<親友>「ホウレンソウ」をしっかりすることです。相手の相談は真摯に応えてあげることが、大切です。

  • 28Jul
    • 家族を大切にする

      家庭、家族は小さいながらもっとも大切な共同体と言えます。家庭を安らぎの場にするためには、家族それぞれが、家族全員のことを想う必要があります。そのためには「家族憲章」などを作成し、ルールを明確にすることです。家族全員にとっての大切な言葉、それぞれの役割、目標、誓いなど、できれば全員で達成すべき目標を書き出しましょう。例えば、家事の分担を決める。まっすぐ帰宅する日を決める。・・・この「家族憲章」は全員で話して決め、定期的に見直し、リビングの壁に貼っておきます。「家族憲章」により、互いに感謝の言葉を多くすることができます。そして家族だからこそ、「おはよう」「おかえり」「いただきます」などの挨拶は、必ずします。またできるだけ家族と共に食事をし、会話を多くすることも大切です。家族同士の「ホウレンソウ」はきっちりします。家族旅行、誕生会などのイベントも行いましょう。

  • 14May
    • 我慢する

      感情的なことと目標をあきらめようとしたときと、我慢の仕方は異なります。感情的なことを我慢する場合、例えば、「部下がミスをして怒りを押さえる」などです。まず深呼吸などをして、とにかく一旦落ち着く。そして詳しく聴く。その間に自分の脳を前向きに持って行き、部下に悪意がなければ、「よかった」と言ってやる。部下が成長できるチャンスなのです。そして一緒に対応策考え書き出し、ともに対応します。目標をあきらめようとしたときの我慢は、もう一度楽観的になることです(「楽観的になる」の項目参照)。そして今までできたことを書き出します。次にできることを書き出し、目標修正します。再びその修正目標を目指して努力します。日頃から、自分ノートや、瞑想などをしてメンタルトレーニングしておくことが大切です。

  • 31Mar
    • 失敗、間違いに対応する

      人間は神ではないので、失敗や間違いは必ずします。必ずしてしまう。これが前提です。失敗や間違いを極度に恐れる必要はないのです。失敗や間違いをしてしまったら、まず認めることです。言い訳を考えていては、前に進めません。そして「よかった」と声に出して言います。自分が成長できる機会が増えた。失敗は、次の成功の源だ。と考えます。脳がそのような状態になって、対応策を文書化します。相手がいる場合は、素直にあやまります。そして相手がどのような状況なっているか、どんな気持ちになっているか感情移入します。その上で、対応策を提示します。

  • 12Jan
    • 社員を育成する

      部下はロボットではなく、人間です。仕事の力量、経験だけではなく一人一人、性格も違います。長所もあれば短所もあります。上司にはまず部下が仕事で成長できるようにする使命があります。このことを心に誓って下さい。部下の気持ちを知り、育てる方法を文書化することが大切です。ここからがスタートです。まず面談で、部下の役割を明確にし、目標と戦略を握り合います。その後は部下を見守り、やりがいを持たせ、ぞんざいな扱いはせず、定期的にミーティングや面談を行い、指導、支援を繰り返します。そして公正な評価をします。そうすれば必ず部下が成長し、成果を上げるようになります。部下の成長した姿に、喜びを感じることができます。

  • 08Dec
    • 報告、連絡、相談の仕方を身につける

      「報告」は義務、「連絡」は気遣い、「相談」は問題解決です。この「ホウレンソウ」を身につけなければなりません。優秀なビジネスマンは、この「ホウレンソウ」が必ずと言っていいほど、しっかりとできています。「報告」は日報、週報以外に口頭でつたえることもありますが、基本文書化します。そしてまず事実を整理する。その上で自分の感想、推測を文書化します。それに加え次の一手が伝えられればベストです。ポイントは事実と推測などをしっかり区別することです。「連絡」は自分の意見や感想は加えず、事実のみを伝えます。「相談」は上司、先輩、専門家にアドバイスや意見を貰うこと。「報告」がしっかりできれば、よいアドバイスが貰え、問題解決に繋がり易くなります。

  • 11Nov
    • 仕事をよりよくする

      仕事は課題です。仕事を作業として捉え漠然とこなすだけでは、成長はできません。同じ仕事であっても、自分の働き方を工夫すれば、仕事が楽しくもなり、また成長の機会が増えていきます。まず第一歩は、スケジュール帳またはスケジュールアプリなどで自分のスケジュールをしっかり管理することです。待合せの遅刻は絶対しないようにして下さい。第二歩はメモをとることです。会議などで人が話しているときはノートを用意し、必ずメモをとって下さい。それを後で整理することも重要です。三歩目は、「ホウレンソウ」をしっかりすることです。つまり「報告」「連絡」「相談」の仕方を身につけることです。この三歩で、仕事はよりよくなります。

  • 23Sep
    • 仕事の姿勢をつくる

      社会には様々な仕事があり、一人一人の勤労や奉仕によって社会自体が成り立っています。社会や会社などの集団に所属し仕事をするということは、様々な役割を果たす必要があるということです。まずはこの「役割を果たす」という自覚が必要です。そして役割を果たしていく中で、自分の長所を伸ばし、苦労、我慢、努力を重ねて成長することができます。苦労、我慢はありますが、できるだけ仕事を楽しんで下さい。仕事をすることは、必ず誰かのためになっています。それが社会に繋がり、会社、社会への貢献となります。これから仕事を始める人は、上記のことを肝に銘じて下さい。そして仕事の姿勢を正しましょう。一生懸命続けていけば、将来必ず天職が見つかります。

  • 13Jun
    • 楽観的になる

      楽観的になるためのメソッドのステップは、まず課題に対して最高の自分をイメージすることです。次に最高の自分になるための目標を設定します。そして目標をどうやったら達成できるかを書き出します。達成のための障害やリスクも洗いざらい書き出します。その障害やリスクの対応策も書き出します。できるだけ心配の要素をなくします。ここまでできれば意欲をかきたてて、活動開始です。充分楽観的になっているはずです。悲観的に計画、楽観的に行動です。そして全力を尽くして目標を追います。

  • 11May
    • 目標を追う

      「目標を追う」ステップの第一は、自分自身で目標を設定することです。この目標に対し、達成可能か、達成のための熱意はあるかを、自問自答し、文書化します。次にその目標を達成させるための戦略を考えます。そして三つ目は計画をつくることです。戦略に基づいて、中目標、小目標を設定し計画表を作ります。目標計画と合わせて行動計画も作成します。ここまでが準備です。すべて文書化が必要です。準備がしっかりできれば、目標達成もしやすくなります。準備ができて活動開始です。最初は、とにかく量をこなすことです。量をこなさなければ、質はあがりません。ある程度量をこなしてから、質の改善を図ります。定期的に目標と現状を比較します。そして改善、修正を加え、再び目標を追う活動です。

  • 01Apr
    • 主体性をもつ

      「主体性」とは、自分で考え、実行し、責任をもつこと。「主体性」をもつためには、自分の価値観を明確にしておく必要があります。価値観とは、「何に怖れを抱くか」ということがポイントです。外部から何らかの刺激があったとき、そのことは真理に照らすとどうか?自己中心ではないか?誰かの言いなりになっていないか?他人のことを考えているか?結果がどうなるか考えているか?結果に責任が持てるか?を、自分に問い、自分の正しい価値観から判断します。そして誠実に実行し、結果は人のせいにしないことです。日常的に主体的な言葉を使うことも重要です。常に私を主語にして、「私は〇〇のほうがよいと思う」「私は〇〇をする」・・・「落ち着いて考えよう」「解決策があるはずだ」「代替案を考えよう」・・・「どうしようもない」「できない」「〇〇のせいだ」・・・というような言葉を使わないことです。「自分ノート」を継続することで自分の価値観を明確にし、主体的な言葉を使えるようになれば、主体性を持った流れを変える人になっていきます。 

  • 11Mar
    • 熱中してフロ―状態をつくる

      仕事でもスポーツでも趣味でも、何かに没頭する。我を忘れて熱中している状態になる。つまり「フロー状態」になることは、気分を高揚させます。そして「ランナーズハイ」のように自分がやっていることに完全に没頭することによって、幸福感が得られます。「フロー状態」をつくるためには、目の前の課題に集中することが必要です。「フロー状態」をつくるメソッドは目の前の課題を始める前に、声を出す、音楽を聴く、瞑想するなど、集中するためのルーティンを決めておくことが効果的です。

  • 27Feb
    • スピリチュアルなものを大切にする

      人間より大きな存在、大自然、神、運命、・・・そういったものを通して、人生の意義や意味を求めることも大事です。努力を続けているときに、偶然の幸運に恵まれた、偶然助けてくれる人が現れた、といった経験があると思います。人間より大きな存在を神聖化するという精神的なものが、健康や幸福に影響を与えます。宗教でなくても、何かを信仰する、何かに怖れる、ということです。霊的世界、パワースポット、歴史、理想のリーダー像、何でもかまいません。信仰心がない人は、日本人の伝統的作法を見直してみましょう。まずは食事などで「手を合わせる」という行為、毎朝先祖にお祈りをする、正月には初詣に行く、重要なことは大安の日にする、厄年になったら厄除け参りに行く。・・・とにかく精神的なものを大切にすることです。

  • 30Jan
    • 許す

      「許す」ためにはメンタルトレーニングが必要です。メンタルトレーニングのステップとして、まず呼吸を整え、心の中を整理します。相手を避ける、復讐するといった自分の気持ちを正直に「自分ノート」に書き出します。ただし許すことができない自分を責めないことです。そして次に相手に感情移入し、起こした相手の行為だけではなく、相手を一人の人間として、見つめ直します。何故相手はこの行為をしたのかを、相手の気持ちで文書化します。自分の心が平常になれば、許しの文書を書きます。この文書は相手を裁かない、相手に期待しないという内容にすることがポイントです。この文書を自分自身が納得できれば、許す手紙に書き直して、相手に伝えます。

  • 20Jan
    • 感謝する

      私たちは、両親のおかげでこの世に生まれました。これは宇宙的規模からみると、奇跡的な出来事なのです。そして今日生きていることだけでも、様々な人やものに支えられてます。食事も自然の恵み、たくさんの人のおかげで、食べることができるのです。そういったすべての人、もの、ことに感謝の気持ちを持つことが大事です。大地にありがとう。先祖にありがとう。親切にしてくれた人にありがとう。助けてくれた人にありがとう。食事にありがとう。「ありがとう」は「有難う」有ることが難しい。つまり滅多にないほど素晴らしいものです。感謝のメソッドは、毎日誰かに、何かに、心から「ありがとう」を言うことです。そして「自分日記」に「ありがとう」の数をレコーディングしましょう。

  • 15Jan
    • 親切になる

      人は助け合わなければ、生きていけません。誰にでも困るときがあります。困っている人を見ると何をしてあげたらよいか?どうしたらその人のためになるかを考えてみる。それが思いやり、親切の入り口です。まずは相手を大切に思う気持ちを形にして、明るく挨拶をすること。「おはようございます」「こんにちは」「おつかれさま」・・・そしてお年寄り、妊婦さんには、電車で席を譲ってあげる。コンビニなどで募金箱を見つけたら、募金する。道端にゴミが落ちていたら、拾ってゴミ箱に捨てる。日常に親切の種はたくさんあります。少しでもやってみましょう。毎週1日親切デーを決めて、必ず何らかの親切をする。親切を自分日記につけていく。ボランティア活動をする。ここまでできれば、親切上級者です。

  • 16Dec
    • 小さな喜びを見つける

      小さな喜びを見つけるためには、まずいつも急いで済ませてきたことをたまにはゆっくりやってみることです。たとえばとき間をかけて自分で料理し、ゆっくり食べる。豆から挽いて、コーヒーを入れる。そうするといつもより、数倍美味しく感じます。自分の街をゆっくり眺めてみる。同じ街であるにも関わらず、日によってまったく違う姿を見せてくれます。小さな変化に気づく力を養うことです。そして考えるのではなく感じることです。そしてたまには山登りをしたり、美術館に行ったりしてみましょう。新しい発見があるはずです。それも喜びに繋がります。そうした発見や変化を自分日記につけることで、喜びが増えていきます。

  • 10Dec
    • 基本をつくる

      幸せの基本は「正直である」「真摯である」「いつも笑顔」です。そうでない人は、「自分ノート」で誓って下さい。なぜ正直ではないのか?自分に都合が悪いから、失敗を認めたくないから、本当のことを言うのが怖いから・・・自分だけのノートなので、そういうことがあったら書き出します。人間には良心があります。自分の良心に向き合うことが大切です。今まで嘘つきだった人も、今日から正直になる。不真面目だった人も真面目になる。少しずつでも改めていくことです。自分に誓って下さい。ここからスタートです。できれば日つを入れて、自分ノートを「自分日記」にして確認していって下さい。笑顔でない人は、笑顔の練習です。週に1回か2回、鏡の前で顔体操して下さい。次にこれまでの習慣をちょっとだけ変えましょう。たとえば週に1回か2回ちょっと早起きしてみる。そしてストレッチをしたり、朝の空気を味わってみましょう。たまには大声をだしてみるのもよいです。ちょっと習慣を変えるだけで、心は大きく変わります。

  • 02Dec
    • 環境を変える

      新しい行動をするために、環境を変えることが重要です。ちょっとした環境変化でモチベーションが高まります。例えば、部屋やデスクの周りを掃除し、配置換えをする。そして部屋の壁や、デスクの前に「誓い」「目標」を張り出し、いつもその言葉が見えるようにしておく。また日記をつけたり、ブログやツイッターに投稿することも環境変化です。最近はスマホの機能も充実しています。またアプリもたくさんあります。そういった機能を利用するのも効果があると思います。習慣化したいのであれば、スマホのリマインダー機能や習慣化アプリ。瞑想したいなら瞑想アプリ、読書したいなら読書管理アプリ。とにかく自分に合った環境に変化させることです。