幸せになるのは義務である
  • 11Nov
    • 仕事をよりよくする

      仕事は課題です。仕事を作業として捉え漠然とこなすだけでは、成長はできません。同じ仕事であっても、自分の働き方を工夫すれば、仕事が楽しくもなり、また成長の機会が増えていきます。まず第一歩は、スケジュール帳またはスケジュールアプリなどで自分のスケジュールをしっかり管理することです。待合せの遅刻は絶対しないようにして下さい。第二歩はメモをとることです。会議などで人が話しているときはノートを用意し、必ずメモをとって下さい。それを後で整理することも重要です。三歩目は、「ホウレンソウ」をしっかりすることです。つまり「報告」「連絡」「相談」の仕方を身につけることです。この三歩で、仕事はよりよくなります。

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  • 23Sep
    • 仕事の姿勢をつくる

      社会には様々な仕事があり、一人一人の勤労や奉仕によって社会自体が成り立っています。社会や会社などの集団に所属し仕事をするということは、様々な役割を果たす必要があるということです。まずはこの「役割を果たす」という自覚が必要です。そして役割を果たしていく中で、自分の長所を伸ばし、苦労、我慢、努力を重ねて成長することができます。苦労、我慢はありますが、できるだけ仕事を楽しんで下さい。仕事をすることは、必ず誰かのためになっています。それが社会に繋がり、会社、社会への貢献となります。これから仕事を始める人は、上記のことを肝に銘じて下さい。そして仕事の姿勢を正しましょう。一生懸命続けていけば、将来必ず天職が見つかります。

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  • 13Jun
    • 楽観的になる

      楽観的になるためのメソッドのステップは、まず課題に対して最高の自分をイメージすることです。次に最高の自分になるための目標を設定します。そして目標をどうやったら達成できるかを書き出します。達成のための障害やリスクも洗いざらい書き出します。その障害やリスクの対応策も書き出します。できるだけ心配の要素をなくします。ここまでできれば意欲をかきたてて、活動開始です。充分楽観的になっているはずです。悲観的に計画、楽観的に行動です。そして全力を尽くして目標を追います。

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  • 11May
    • 目標を追う

      「目標を追う」ステップの第一は、自分自身で目標を設定することです。この目標に対し、達成可能か、達成のための熱意はあるかを、自問自答し、文書化します。次にその目標を達成させるための戦略を考えます。そして三つ目は計画をつくることです。戦略に基づいて、中目標、小目標を設定し計画表を作ります。目標計画と合わせて行動計画も作成します。ここまでが準備です。すべて文書化が必要です。準備がしっかりできれば、目標達成もしやすくなります。準備ができて活動開始です。最初は、とにかく量をこなすことです。量をこなさなければ、質はあがりません。ある程度量をこなしてから、質の改善を図ります。定期的に目標と現状を比較します。そして改善、修正を加え、再び目標を追う活動です。

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  • 01Apr
    • 主体性をもつ

      「主体性」とは、自分で考え、実行し、責任をもつこと。「主体性」をもつためには、自分の価値観を明確にしておく必要があります。価値観とは、「何に怖れを抱くか」ということがポイントです。外部から何らかの刺激があったとき、そのことは真理に照らすとどうか?自己中心ではないか?誰かの言いなりになっていないか?他人のことを考えているか?結果がどうなるか考えているか?結果に責任が持てるか?を、自分に問い、自分の正しい価値観から判断します。そして誠実に実行し、結果は人のせいにしないことです。日常的に主体的な言葉を使うことも重要です。常に私を主語にして、「私は〇〇のほうがよいと思う」「私は〇〇をする」・・・「落ち着いて考えよう」「解決策があるはずだ」「代替案を考えよう」・・・「どうしようもない」「できない」「〇〇のせいだ」・・・というような言葉を使わないことです。「自分ノート」を継続することで自分の価値観を明確にし、主体的な言葉を使えるようになれば、主体性を持った流れを変える人になっていきます。 

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  • 11Mar
    • 熱中してフロ―状態をつくる

      仕事でもスポーツでも趣味でも、何かに没頭する。我を忘れて熱中している状態になる。つまり「フロー状態」になることは、気分を高揚させます。そして「ランナーズハイ」のように自分がやっていることに完全に没頭することによって、幸福感が得られます。「フロー状態」をつくるためには、目の前の課題に集中することが必要です。「フロー状態」をつくるメソッドは目の前の課題を始める前に、声を出す、音楽を聴く、瞑想するなど、集中するためのルーティンを決めておくことが効果的です。

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  • 27Feb
    • スピリチュアルなものを大切にする

      人間より大きな存在、大自然、神、運命、・・・そういったものを通して、人生の意義や意味を求めることも大事です。努力を続けているときに、偶然の幸運に恵まれた、偶然助けてくれる人が現れた、といった経験があると思います。人間より大きな存在を神聖化するという精神的なものが、健康や幸福に影響を与えます。宗教でなくても、何かを信仰する、何かに怖れる、ということです。霊的世界、パワースポット、歴史、理想のリーダー像、何でもかまいません。信仰心がない人は、日本人の伝統的作法を見直してみましょう。まずは食事などで「手を合わせる」という行為、毎朝先祖にお祈りをする、正月には初詣に行く、重要なことは大安の日にする、厄年になったら厄除け参りに行く。・・・とにかく精神的なものを大切にすることです。

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  • 30Jan
    • 許す

      「許す」ためにはメンタルトレーニングが必要です。メンタルトレーニングのステップとして、まず呼吸を整え、心の中を整理します。相手を避ける、復讐するといった自分の気持ちを正直に「自分ノート」に書き出します。ただし許すことができない自分を責めないことです。そして次に相手に感情移入し、起こした相手の行為だけではなく、相手を一人の人間として、見つめ直します。何故相手はこの行為をしたのかを、相手の気持ちで文書化します。自分の心が平常になれば、許しの文書を書きます。この文書は相手を裁かない、相手に期待しないという内容にすることがポイントです。この文書を自分自身が納得できれば、許す手紙に書き直して、相手に伝えます。

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  • 20Jan
    • 感謝する

      私たちは、両親のおかげでこの世に生まれました。これは宇宙的規模からみると、奇跡的な出来事なのです。そして今日生きていることだけでも、様々な人やものに支えられてます。食事も自然の恵み、たくさんの人のおかげで、食べることができるのです。そういったすべての人、もの、ことに感謝の気持ちを持つことが大事です。大地にありがとう。先祖にありがとう。親切にしてくれた人にありがとう。助けてくれた人にありがとう。食事にありがとう。「ありがとう」は「有難う」有ることが難しい。つまり滅多にないほど素晴らしいものです。感謝のメソッドは、毎日誰かに、何かに、心から「ありがとう」を言うことです。そして「自分日記」に「ありがとう」の数をレコーディングしましょう。

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  • 15Jan
    • 親切になる

      人は助け合わなければ、生きていけません。誰にでも困るときがあります。困っている人を見ると何をしてあげたらよいか?どうしたらその人のためになるかを考えてみる。それが思いやり、親切の入り口です。まずは相手を大切に思う気持ちを形にして、明るく挨拶をすること。「おはようございます」「こんにちは」「おつかれさま」・・・そしてお年寄り、妊婦さんには、電車で席を譲ってあげる。コンビニなどで募金箱を見つけたら、募金する。道端にゴミが落ちていたら、拾ってゴミ箱に捨てる。日常に親切の種はたくさんあります。少しでもやってみましょう。毎週1日親切デーを決めて、必ず何らかの親切をする。親切を自分日記につけていく。ボランティア活動をする。ここまでできれば、親切上級者です。

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  • 16Dec
    • 小さな喜びを見つける

      小さな喜びを見つけるためには、まずいつも急いで済ませてきたことをたまにはゆっくりやってみることです。たとえばとき間をかけて自分で料理し、ゆっくり食べる。豆から挽いて、コーヒーを入れる。そうするといつもより、数倍美味しく感じます。自分の街をゆっくり眺めてみる。同じ街であるにも関わらず、日によってまったく違う姿を見せてくれます。小さな変化に気づく力を養うことです。そして考えるのではなく感じることです。そしてたまには山登りをしたり、美術館に行ったりしてみましょう。新しい発見があるはずです。それも喜びに繋がります。そうした発見や変化を自分日記につけることで、喜びが増えていきます。

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  • 10Dec
    • 基本をつくる

      幸せの基本は「正直である」「真摯である」「いつも笑顔」です。そうでない人は、「自分ノート」で誓って下さい。なぜ正直ではないのか?自分に都合が悪いから、失敗を認めたくないから、本当のことを言うのが怖いから・・・自分だけのノートなので、そういうことがあったら書き出します。人間には良心があります。自分の良心に向き合うことが大切です。今まで嘘つきだった人も、今日から正直になる。不真面目だった人も真面目になる。少しずつでも改めていくことです。自分に誓って下さい。ここからスタートです。できれば日つを入れて、自分ノートを「自分日記」にして確認していって下さい。笑顔でない人は、笑顔の練習です。週に1回か2回、鏡の前で顔体操して下さい。次にこれまでの習慣をちょっとだけ変えましょう。たとえば週に1回か2回ちょっと早起きしてみる。そしてストレッチをしたり、朝の空気を味わってみましょう。たまには大声をだしてみるのもよいです。ちょっと習慣を変えるだけで、心は大きく変わります。

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  • 02Dec
    • 環境を変える

      新しい行動をするために、環境を変えることが重要です。ちょっとした環境変化でモチベーションが高まります。例えば、部屋やデスクの周りを掃除し、配置換えをする。そして部屋の壁や、デスクの前に「誓い」「目標」を張り出し、いつもその言葉が見えるようにしておく。また日記をつけたり、ブログやツイッターに投稿することも環境変化です。最近はスマホの機能も充実しています。またアプリもたくさんあります。そういった機能を利用するのも効果があると思います。習慣化したいのであれば、スマホのリマインダー機能や習慣化アプリ。瞑想したいなら瞑想アプリ、読書したいなら読書管理アプリ。とにかく自分に合った環境に変化させることです。

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  • 16Oct
    • 「自分ノート」を作り、メンタルトレーニングする

      「自分ノート」を作りましょう。自分のことを何でもノートに書いてみる。どれだけ自分のことを客観的に見ることができるかがポイントです。そしてその中からこれから行動することの「誓い」を明記して下さい。自分への誓いです。人生において、仕事において、家庭において・・・体裁もフォーマットも分量も自由です。箇条書きでも、長文でも、1行でも、10行でもすべて自由です。思考を文書化することが大切です。書くという行為によって、脳が整理され、また手を動かすことによって、脳にインプットされていきます。とにかく書くことです。そして「自分ノート」を日記にして、確認していきます。毎日ではなくても、1週間に1回でも、1ヶ月に1回でも。行動したこと、確認したこと、修正したことについてまた書いていきます。そうすることで、書いたことが実現していきます。自分の真の価値観を見い出し、行動の軸をつくることができます。

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  • 11Oct
    • 行動するためのメソッド39

      39の名言で、考えと意識が変わった部分があったでしょうか?ただ、考えと意識は行動しないと変わりません。新しく行動を始めるために、39のメソッド(方法)を用意しました。テーマごとに書いていますので、重複していることもあります。すでにやっていることもたくさんあると思います。当たり前のこともたくさんあります。自分に合うもの、合わないものもあると思います。また自分なりの違った方法もあると思います。それでもメソッドをひとつでも知って、行動を増やしましょう。メソッドの行動が習慣になれば、小さな喜び、小さな幸せがひとつ増えます。できることから始めましょう。

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  • 06Oct
    • 毎日少しずつ

      それがなかなかできねんだなあ。相田 みつをいくら「望み」があっても継続は難しいものです。特に自分が決めたことをやり続けることは、相当な意志力が必要です。人が決めたことを続ける方が楽です。まず「望み」は強く、いつも持ち続ける。準備はしっかりします。本当にできるか、どこまでできるか?徹底的に考え、小さく、少なく始めます。例えば毎日やる目標も、最初の目標は三日に1回にするのです。そして楽観的に行動です。小さく、少なくても成功体験を積むことです。成功体験を積めば習慣になっていきます。三日に1回の目標が成功すれば、二日に1回、そして最終的には毎日の習慣になります。望んだものがまだ手に入らない段階でも、この「習慣」が幸せになります。「望み」を持って「行動」し「習慣」にする。

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  • 30Sep
    • 人生とはおかしなもので、最高のものだけを望んでいると、

      最高のものが手に入ることが多い。 サマセット・モーム想わなければ、始まりません。望まなければ、手に入りません。「世の中なんて、思ったとおりいかないものだ」と思うこともあります。「世の中なんて、思ったとおりにいかないものだ」と想ってしまったから、つまり望んでしまったから、その人が想ったとおりになったのです。今までの様々な言葉の中で、もし響いたものがあれば、まず想いましょう。それがさらなる幸せを掴むスタートです。誰よりも強く、熱意を持って望む。願望する。そして行動する。

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  • 23Sep
    • 吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。

      五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って、矩を越えず。孔 子私は十五歳で道を決め、三十歳で基礎を確立し、四十歳で自信を得、五十歳で天職と納得し、六十で他人の意見がわかり、七十歳で節度を失わなくなる。(斎藤孝著 「声に出して読みたい日本語」より)古典中の古典、「論語」の一節です。2000年以上昔の言葉ですが、現代にも通じます。特に「六十にして耳順う。」60歳にしてようやく他人の意見を理解するようになるのか?60歳にもなったのだから、謙虚に他人の意見を聴きなさいなのか?確かに最近シニアの傲慢さが、ワイドショーの話題にもなっています。どちらにしても、年齢に関係なく、自分と周りの幸せのために「謙虚さ」「素直さ」で、人の意見を聴きましょう。ところでこれまでの<37の名言>、素直に読めましたか?

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  • 15Sep
    • 忙しいとは「心を亡くす」こと。

      枡野 俊明「忙しい」「時間がない」といつも言っていませんか?「心を亡くす」と書いて「忙」。時間がないのではなく、心に余裕がないのです。心に余裕がないと否定ばかりしてしまいます。気になること嫌なことが、心を支配している状態です。できるだけ「忙しい」と言うのは、止めましょう。心に余裕を持ちましょう。その方が幸せになります。ところで漢字は面白い。「一」に「止」で、「正」正しい答えを出すには、一度止まりなさい。「信者」を合わせると「儲」儲けるためには信者を集めろ。「耳」「+(プラス)」「目」「心」で「聴」しっかり聴くなら、耳以外に、目と心で聴きなさい。

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  • 10Sep
    • 飄々と生きるのもいい人生だ。

      弘兼 憲史人は人、自分は自分です。他人と比較しないことです。どれほど成功したり金持ちになっても、自分よりも優れている人は、必ず存在するのです。人をうらやましく思っていたら、いつも傷つきやすく、何かにおびえ、不安を感じてしまいます。自分自身の価値観を持って、納得して生きる。自分の身の丈に合ったことの繰り返しが、幸せに繋がっていくものなのです。弘兼流で言うなら、「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」この三つの言葉で人生は乗り切っていけます。

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プロフィール

草柳弘昌

性別:
男性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
●概略 ・年齢:59歳 ・家族構成:妻、子供2人 ・趣味:ゴルフ、読書、煙草 ●考え方 ・人生:チ...

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