ザッポス伝説<No1> | Face to face の出会いに感謝

ザッポス伝説<No1>


林 里榮子の美味しんぼ倶楽部

おはようございます。

岐阜の蔵元林本店の林里榮子です。



「ザッポス伝説を今、読むべきです。」

そう言われ、本屋で早速購入し読みふけっている週末です。

時間をやりくりしてやっと半分まで来ました。



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ワクワクして、涙が出てどうしようもない。

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子供の頃、ミミズで商売をしようと試みた。


小学生の頃、バッジ作りでお金を得ようとした。


ただし、両親がとても教育熱心な方だったので、

バイオリンやピアノの稽古をどうごまかすか?

など、思わず「よく考えているな~。」と感心する場面もしばしば。



でも著者は「何かをしたくて仕方がなかった。」



その「何か」を探すまで、



その「何か」を探した時の心構えや行動が

私の感情を高揚させるものがあります。




年初から

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私のとって一番心を揺さぶられた本

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に出会った気分です。



残り、半分の一言一言を噛み締めながら読みます。

そして、繰り返し読みたい本です。