鉄塊改。 | BIKE伊豆beautiful
2013-06-01 21:05:37

鉄塊改。

テーマ:私の自転車生活の話


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SIMWORKSさんちのCALSAGA BAR 640mmに換装しました。

合わせてステムもSIMWORKSさんちのTOMBOY STEMに。


フォークを手持ちのVICIOUSに換え、江戸紫 鉄塊改。

鉄鉄しい。

そんな言葉ないか。


おかげさまで、重量はおかしなことになってます。

んだども、速いんだなこれ。


うちの目の前は峠道なんですが、今までの最速タイムを1分とちょっと上回りました。

カーボンとか電動とか、目まぐるしい勢いで進化する自転車世界ですが、こんなものかもしれません。

私ごときにはこれが一番だったわけです。


人が作って人が使う。

使い手がモノを理解していなければ引き出せるものも引き出せないのかもしれません。


詳細について触れましょか。

まあ、重い。

素材の重さに加え、福島製であるが故に、祈りと願いが込められているわけでして、重いのです。


あとはね、思う以上に硬めだなと。

立ち漕ぎでバイクをゴリゴリやっても、ほとんどスウィンギンな感じはしません。

そりゃ、ENVEのバーに比べればやわめですけど、かなり良い感じ。

振動に対しても結構仕事します。

これはENVEより良いかも。


まあ、実はバーテープの下にfizikの緩衝剤入れてるんですけどね。

おまけにテープ自体もジェル入りのやつ。

なので、握りがかなり太くなっちゃってます。

これには違和感、私のせいですけども。


クランプ径25.4で、しかもステムのクランプボルトは二本。

ステムのコラムクランプのボルトは一本。

これでも剛性は足りてます。

大丈夫です。

クランプ径については31.8でもフニャンフニャンのもあれば、25.4でおっそろしくカチンコチンのもありますからね、外径に左右されるというよりも素材特性が大きく影響するのでしょう、きっと。


突出しの角度。

これ絶妙。

めっちゃくちゃ握りやすいです。

そして振りやすい。

ほんとリトルウィングでした。

飛ぶように登れます。


下りでは、今まで710mmのバーを使ってましたから、640mmはちょっと怖いです。

640mmもR曲げの部分は握れないので、ストレートを握るときは実質600mm以下となるでしょう。

でも登りで飛べるので、このデメリットはいいです、くれてやります。


つまる話、すごいハンドルバーだということですよ。

登りたくなるバーです。


ステムやフォーク、今の組み合わせが最高なのかもしれませんし、もっと良い組み合わせがあるのかもしれません。


例えば、VICIOUSのフォークですが、横方向への強さは尋常ではありません。

NINERのカーボンフォークよりずっと硬いです。

でも前後方向への強さはNINERカーボンの方が上です。

この辺の違いも試してみたくなります。


色々試さなきゃな。

忙しいな。







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乗りながら思ったんです。

これ。

テープの二色使い。


オシャレやん。

と思ってたわけです。

でもそれだけじゃなくて、これ賢いですぜ。


まずね、突出しの部分とストレートの部分、巻く方向を変えられるんですね。

突出しでは内側に絞る方向に巻くとテープは緩みにくいです。

ストレートでは手前側に絞るように巻くと緩みにくいです。

つまり緩みにくくなる方向は逆になっちゃうんですよね。


でもテープを二回に分ければ無問題。


それと、コケると突出しの部分だけテープが破れます。

一回でズタボロになります。

でもこれなら突出しのテープだけ変えられます。


ギシ氏賢いな。


と、乗りながら思ったわけです。

乗ってるときは色々考え事が出来て素敵。



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