シルク2018年産は東高西低? | トップロードの一口馬主日記

シルク2018年産は東高西低?

現役古馬・3歳馬・2歳馬の獲得賞金、騎手・調教師の獲得賞金・勝利数どれを取っても関西がトップです。※2021.8.1現在

西高東低は長年続いていますが、現3歳世代である2018年産募集馬に関してはどうなのかをシルクの募集締切前なので、今年入会した社台・サンデーとも比較してみました。データは全て一口馬主DBを参考にしています。計算間違いあったらすいませんアセアセ


まずはクラブ別です。
※1頭平均は小数点以下四捨五入
※回収率は小数点以下第2位四捨五入
※数値が高い(赤塗り)数値が低い(青塗り)

募集頭数はバラバラなので募集価格の数値はあまり参考にしないでください。

クラブ別で見ると社台もサンデーも関西優勢、シルクは関東優勢に見えます。
想像していた通り出走数はどのクラブも関西が圧倒的に多いですが、勝利数はシルクのみ関東の方が多かったです。



性・所属別
※1頭平均は小数点以下四捨五入
※回収率は小数点以下第2位四捨五入
※数値が高い(赤塗り)数値が低い(青塗り)


こうまとめるとサンデーめっちゃ強い滝汗全体的にアベレージが高いキラキラ人気なのわかる!!2018年産しか調べてませんが、他の世代も平均して強いでしょう。サンデー関西牡・セン馬なんか2歳6月デビューから1年2ヶ月で回収率72.8%とかおかしくね?ポーンシャフリヤールがダービー制覇したのが大きいけど、それだけの馬が募集されているのも事実。

社台は想像以上に弱かったチーンこの世代だけだと思い込みたいくらい。ただ関西牝馬に関しては、サンデー・シルクのノーザン育成馬にも勝ってますキラキラ

シルクは社台よりは優勢だが突出する成績ではありません。ですが関東牝馬はサンデーにも勝ってますウインク


シルクの募集締切日も近づいて来てどれだけ参考になったかわかりませんが、2018年産だけで見るとシルクは関東優勢でした。