菅野ひろのりブログ

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活動報告など

  社会的に公文書の取扱いが問題となっています。

 

・財務省の文章改ざん、廃棄

・森友文書

・大槌震災検証資料の廃棄 など。

 

 

6月定例会の一般質問にて私が発言した内容について、内容を変更させてほしいという旨の連絡がありました。その理由は理解できる内容ではありましたし、特に大き問題が起こりえる内容ではありません。だとしても

問題は、議事録作成の担当者から電話一本で発言内容を変更しようという事務的対応と、発言内容の記録を変更する重要事項であるにも関わらず、議事録を変更することへの意識の低さが伺え、社会的に公文書の取扱いが注目されている中にあって、いかがなものだろうと驚きを隠せませんでした。

 

特にも定例会の一般質問の登壇は、議員一人・年1回しかない真剣勝負の30分、約9,000文字であり、貴重な機会であるからこそ質問内容を吟味・精査し、聞いている方にも分かるようにと事例を織交ぜ工夫をしています。

 

私から直接担当者から電話頂いたほうが良いと伝えたため、その後担当者から言葉丁寧にご説明頂きました。電話越しの口調から色々な方へ配慮いただいている方だと思いました。一方でどのような説明を頂いても、議員側の一般質問への真剣さや発言が軽視されているのではないか?と私は疑念をいだきました。

 

事前に、変更することへの重要性の認識を話した上で、それでも変更する理由があることをまず担当者からの説明があるべきです。その後に議事録作成者が事務手続きを行うのが筋ではないでしょうか?

 

今回の対応は全く筋が通っていない。


 

本来は私が飲み込めばいいのでしょうけど、ここに記載した自分も忍耐不足で残念ですが、このようなご対応を頂いたことも残念です。