今日は、通信の友人と一緒に、大学院進学相談会に参加してきました。

ちょうど、法学部のオープンキャンパスと法桜祭という文化祭も一緒にやっていて、多くの方々が法学部校舎にいらっしゃってました。

 

さて、肝心の進学相談会ですが、民法の清水先生と事務局の方にいろいろお話をお伺いしてきました。

社会人で2年で修士論文まできっちり仕上げるのはとても大変そうです。。。

一緒に参加した友人は、来年3月の卒業なので、今から入学試験に間に合えば、来年の4月入学が可能ですが、僕は10月卒業且つ、知財コースの募集は春入学のみなので、実質再来年になってしまいます。

スケジュールをいろいろ考えなおさないとですね。

 

相談会の後は、通信の知的財産法講義でお世話になった、三村先生のゼミ生の皆さんの発表会を見学させていただきました。

PBPクレームの日米比較ということで、判例を中心に、両国のPBPクレームに対する考え方の相違についてがトピックでした。

ゼミ生の皆さんが一生懸命準備されて、緊張しながらも上手にプレゼンをされていました。

あとで、三村先生にお伺いしたところ、「社会人になれば相手に説明をする・プレゼンをするという作業がとても大切になってくる。なので、いまから慣れてもらえるよう発表の機会をできるだけ多く持つようにしている」とのことでした。

通信には、残念ながらゼミは開催されないので、通学の皆さんがうらやましいです。

 

三村先生、貴重な機会をいただきありがとうございました!

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