八尾市の行政書士よこやまの業務日誌 サンク行政書士事務所

八尾市の行政書士よこやまの業務日誌 サンク行政書士事務所

八尾市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市・松原市・大阪・奈良
でがんばる女性行政書士
中心業務 
許認可(建設業許可、経営事項審査、産廃収集運搬、等)
法人(会社設立、NPO法人、医療法人、社会福祉法人)
個人(相続、遺言、離婚協議書)

こんにちは。サンク行政書士事務所 横山です。

八尾市、羽曳野市、柏原市周辺でで建設業許可・経営事項審査などの許認可、相続手続き、遺言を中心に様々な業務をさせていただいています。


このブログでは、気楽に日々の業務のことや業務とは関係ないことも綴っています。


基本的には八尾周辺をウロウロ・・。

全国をまたにかけての仕事はしないですが、できる業務は小さなことでもやる!がモットーの地域密着行政書士です。


今後ともよろしくお願い致します(^O^)



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こんにちは。

久しぶりの更新です。

 

6月の地震、7月の大雨、8月、9月の台風と西日本は大変でした。

 

そんな中、事務所、自宅ともに大きな被害をうけず乗り越えられています。お客様の中でも人的被害はなかったようなので安心です。多数いらっしゃる大変な思いをしてらっしゃる方の一刻も早い被害の回復をお祈り致します。

 

さて、今回の災害続きで大切だなあと思ったのが

保険(生命保険、損害保険)

です。

 

自宅の保険、家財保険

自転車の保険(損害賠償責任保険)

自動車の保険

自賠責保険

行政書士損害賠償保険

生命保険

医療保険

年金保険

 

色々な保険をかけています。

保険は、数年で中身が時代や医療の変化に合わせて

変わっていくのでこういったタイミングで見直すといいですね。

 

当事務所は実は生命保険の代理店もしています。

基本的には相続対策や税金対策での保険の運用の提案を

していましたが、本来の保険の役割をしっかりと見直さないといけないなと思いました。

 

大阪府八尾市西山本町1-1-15

サンク行政書士事務所

TEL 072-926-2839

info@yokoyama-gyouseisyoshi.com

 


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先日、警備業の手続きをした時に、確認のため管轄の警察に連絡しました。

 

私「本店がA市で、警備業法上の営業所はB市の○区なんですが・・・○警察に書類を提出したら良いですよね?」

 

担当者「本店がA市・・でしたらA市の管轄の警察署ですよ!」

 

私「いえいえ、本店は会社法上の本店で警備業はB市でやっているんですよ。」

 

など何度か説明するのですがなかなか「本店」の意味が伝わりません。

 

最終的には伝わって必要な確認はできたのですが、私の言い方に未熟な部分があったのかなあと思いました。

 

ということで、警備業法や警備業法施行規則などを読んで言葉の意味を再確認しました。

 

「警備業法の解釈及び運用について」大阪府警HPより

「営業所」とは:本店、支店、支社、事業所等と呼ばれているもので、営業の拠点となるものをいう。

なお、営業の拠点とは、所属している警備員に対する日常の配置運用または日常の業務の指揮統括が行われている場所をいい、その規模の大小を問わない。

 

「主たる営業所」とは、原則として会社法上の本店と一致するが、ほかの営業所をも併せ持っている場合等であって、警備業に係る営業の中心となる営業所が会社法上の支店であるときは、主たる事務所が会社法上の本店と一致しない場合もありうる

 

第1号の「住所」とは、申請人が法人の場合には「主たる事務所の所在地」をいい、特に会社については会社法第4条に規定する「本店の所在地」をいう。

 

 

「!!!」

主たる事務所って原則会社法上の本店と一致するんだ!

でも、会社法上の本店(登記簿上の本店)とは別に主たる事務所を置く場合って結構あるけど支店の登記をしないといけないのか?

 

と疑問に思い会社法をチェック!

支店については、こんな内容で登記しなければならない・・と書いてあるのみ(詳細はカットします)

 

実際、大きな企業などでは、全ての営業所、支店を登記しているわけではありません。例えば、ラーメン屋さんとか・・。

なのに警備業については、会社法上の本店とは別の場所に主たる営業所を置く場合は支店の登記しないといけないの???

とさらに疑問が膨らみました。

 

建設業や産廃収集運搬業の許可手続きでは、会社法上の本店と建設業法等上の本店が違う場合は、よくあり、2つの本店を併記しているのですが、警備業だけ違うのか??

 

とはいえ、この記載はただの「警備業法の解釈」。

法律や施行規則にはそんなこと書いていない。

 

とグルグル悩みました。

 

こんな時はどうするか。

 

「聞く!」

 

ということで、大阪府警の本部の人に電話で聞いたら、結論

「別に支店の登記なくても認定に不利益はないよ~」

とのことでした。

 

なんだったんだ、この解釈は・・。

つまり、難しめに記載してあるけど

「会社法上の本店と主たる営業所がちがうこともあるよ!」

ということかな~

と解釈を解釈したある日の昼下がりでした。

 

当事務所では、警備業の認定申請、変更届出なども取り扱っています(^^;

お気軽にお問い合わせください。

サンク行政書士事務所

072-926-2839

MAIL:info@yokoyama-gyouseisyoshi.com

 


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平成30年度の企業主導型保育事業の募集について児童育成協会から事前情報がでました。

 

募集期間は6月15日~7月31日

 

募集枠 2万人分程度

 

申請の前提の留意事項

①認可外保育施設の設置基準を満たすこと

②原則として市街化調整区域に当たらないこと

③保育施設の用途変更の必要性の確認をしていること

④消防法、条例等の基準をクリア

⑤調理施設についての基準をクリア

⑥地域枠を設定する場合は地域公共団体とニーズについて相談に

⑦社会保険料、税金を滞納していない

 

これは、これまでの情報のとおりですが

今回は、募集枠が2万人までと前年度に比べ枠が少なくなっており、

「審査」が行われる見込みです。

 

今回の情報で「審査基準」が示されました。

その中で優先的に考慮する項目

①多様な働き方に応じた保育の提供

   早朝、深夜、日祝の開所

この時間に働いている人たちだって、税金払って、社会保険料を支払っている企業も

あるので当然かと思います!

・・でも本来はこの部分も市町村が担おうとすべきじゃないかと思っちゃいます。

現在の認可施設は、平日7時から19時までのところがほとんどで

日祝は休みです。飲食店やショッピングモール(販売業)で働く人には利用しづらい

点がありました。この部分は企業主導型保育が特に求められており、

その特性を活かす必要のある部分だと思います。

 

②待機児童対策への貢献

 

大阪市内でも待機児童対策は進んでおり、待機児童が多いのは一部地域のみ

です。どちらかというと企業主導型は、ニッチな需要を埋める役割がありそうです。

待機児童が多い市町村は実は全国的には限られています。

企業主導型は社会保険料を財源としていますが、公金ですので

既に空いている保育所は無駄にはできません。待機児童のいない地方で①に対応しない

保育所よりは、待機児童の多い地域に予算を配分したいということでしょう。

 

 

 

③中小企業による設置、共同利用の相手先が確保されているか

 

確実に子どもを受け入れることのできる事業所優先ということです。

 

 

また、開所に当たり必要となるコスト(工事費等)と受入人数の妥当性も

評価されるのでは、ないかなと思います。

例えば、6名枠の保育所を作成するのに5000万円の工事費だと

事業としての妥当性に欠けることになります。

 

審査にあたり、企業側がどのような疎明資料を出す必要があるのかなど

まだ、詳細な募集要項はできていません。募集要項がでるのをドキドキして

待っています(>_<)

 


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こんにちは。

 

毎月ブログとHPを更新するぞ!と年明けに決めてからあっという間に3月も半ばです。

 

確定申告を終えて、社会保険料(国保)ってたかいよな~と切なくなっている今日この頃です。

 

 

今日はNPO法人についての業務報告です。

 

とある大阪のNPO法人が条例指定特定非営利活動法人に指定されました!

 

去年の11月に(遅)

 

条例指定というのは、大阪府の議会で決議されて、

「このNPO法人いいことやってるし、ちゃんと運営できているから税金面で優遇するよ~」

 

という制度で条例指定NPO法人に寄付した人は寄付金控除を受けれる!

というものです。

 

審査は大変で、仕訳日記帳と総勘定元帳とにらめっこして

必要な情報を大阪府へ伝え、数字を追っかける日々。

めんどうくさかったな~

 

なのに、条例指定で受けれる寄付金控除は大阪府民税のみ

たいしたインパクトはありません。

でも大阪府の条例にNPO法人の名前が乗るということなので

なんだかすごいですよね!大阪府では3社目でした~

 

条例指定は、ひとつのステップにすぎず「認定」NPO法人になるのが最終目標です。

 

というわけでこの3月は「認定」のための書類作成を頑張ります。

また、1年分の仕訳帳と、総勘定元帳とにらめっこです。

でも意外とやってみたら2回目なので1~2日で終わりました(笑)

 

何事も考えるより産むが易しですね。

 

大阪府八尾市西山本町1丁目1番15号

サンク行政書士事務所

行政書士横山佳代

TEL072-926-2839

info@yokoyama-gyouseisyoshi.com

東大阪市、八尾市、柏原市、羽曳野市、藤井寺市、松原市

大阪市で建設業許可、産廃収集、古物商、医療法人(診療所開設)

特定非営利活動法人の申請手続き、相続、遺言の手続きなど

まずはお問い合わせ下さい。

 


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平成29年11月1日で

 

サンク行政書士事務所 5周年です!!

 

これまで、ご依頼いただいたお客様やご協力いただいた皆様に

 

感謝感謝です。

 

 

ということで、これからもキッチリ丁寧に仕事を行ってまいる

 

所存です。

 

 

 

5年・・あっという間でもあり、長くもありました。

色々なことがありました。

 

 

初心忘れるべからず!

 

というわけで、HPやブログの写真は

 

5年前のまま

 

 

・・でいいかなっ。

まだ、大丈夫!私とわかるはず!

 


 

この証票、5年更新になるようです。

(いままで、更新がなかったので、業歴の長い人の様変わりっぷりが見れる場合もありました。)

 

もうすぐ、更新の手続きをしないといけないようです。

 

ちゃんとした写真撮らねば!