相続・遺言・後見のことが心配になられたあなたへ!

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2014-10-07 10:19:02

相続・遺言の説明会を行います。

テーマ:予防法務


先月より、同じ北支部所属の行政書士の富重さくら先生が開かれているアート教室のスペースを使って、
毎月第2土曜日の午後2時から2時間で
「くらしの相談会」というセミナーを始めまして、今月が第2回目となります。

前回は、相続と遺言についての正しい知識を持っていただけるように、「相続・遺言の基礎知識」と題して、説明をさせていただきました。
初回ということもあって、参加者は少なかったものの、皆さん真剣に聞いていただき、終了後には、鋭い質問もありましたので、お役に立てていただけたのではないかと思っております。

今回も、「相続・遺言の基礎知識」と題して、相続・遺言に関する正しい知識を分かりやすく説明いたします。


時間  10月11日(土) 午後2時~午後4時頃まで

場所  さくらアート教室 (大阪市北区同心1-6-3)
(リンクをクリックしていただくと、さくらアート教室のFacebookページが開きます。)

参加費 800円(資料代、お茶代)
    ペアでのご参加の場合は、お二人で1500円

定員  10名程度まで


聞いてみようかと思われる方は、資料用意等の都合がございますので、事前にご予約いただきますよう、よろしくお願い致します。

予約先電話番号 
06-6809-1746(私の事務所です)
080-1429-8069(富重さくら先生)


セミナーの内容としては、
まず最初に、相続・遺言に関する○×式の簡単なクイズを解いていただきます。
こんな感じです。


※ 両親と子供2人の4人家族で、父が死亡した。遺言はなかったが、子供ら2人は全て母に相続させたいと考えている場合、子供ら2人は相続を放棄すれば、父の遺産は全て母が相続できる。

※ 事実婚、内縁の配偶者には、他に戸籍上の配偶者がいなければ、相続する権利がある。

※ 義理の子供(例えば、義父の面倒を見ていた長男の嫁)は、その者の配偶者(この例で言えば、長男)が既に死亡しているときには、その配偶者の相続する権利を引き継いで、義理の親を相続する権利がある。

※ 遺言書に記載した財産は、自分の死亡後に、遺言書の内容を実行する際に、その財産が無くなっていてはいけないので、遺言書に記載してからは、勝手に処分したりできない。

※ 遺言書は、夫婦や親子等が一緒になって、1枚の用紙にまとめて記載して、共同(連名)で遺言することができる。

※ 封印されている遺言書を、相続人が自分で勝手に開封したら、無効になる。


その後に、お渡しする資料(レジュメ)に沿って、クイズの解説もしながら、相続・遺言の基礎知識を説明していきます。(途中にティータイム休憩が入ります。)

説明終了後には、個別の相談をお受けする時間も設けますので、具体的にお聞きになりたいことがあれば、その際にお問い合わせ下さい。

会場がアート教室のスペースですし、少人数でのセミナーですので、リラックスして聞いていただけるものと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。
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