こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみですクマムシくん

 

新しい1週間の始まりは、いつも新鮮な気分になります。

ここ数日は、朝のちょっと冷たい空気が気持ちいいですねブルーハーツブルーハーツ

 

さて、そんな月曜日に、不動産業界に大きなニュースが。

 

女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」で有名になった(株)スマートデイズが、とうとう民事再生法を申請しました!

 

帝国データバンクによる速報:

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00010000-teikokudb-bus_all

 

 

負債総額は2018年3月末時点で約60億円、このうち、約23億円が物件オーナー約675名に対するものだそうです。

 

物件オーナーの方々は、(株)スマートデイズに対して、契約で約束されたサブリース賃料のうち、未払のものを請求する権利がありますが、この民事再生法により、オーナーの請求権は「再生債権」となり、債権額の大幅カットや弁済の猶予を主な内容とする「弁済計画」の定めによらなければ、弁済を受けることができなくなってしまいますアセアセ

 

(株)スマートデイズには他にも多額の負債がありますので、オーナーの方々にとっては、自らシェアハウスの運営をする覚悟を決め、早々にサブリース契約を解除することが賢明な選択となるでしょうダルマ

 

シェアハウスの自主運営にあたって、キャッシュ・フロー改善の有力な選択肢となるのが「民泊」の活用!

 

自主運営を目指すオーナーの方々のため、スマイスターマガジンに、シェアハウスを民泊化するための解説2回目を寄稿しました下矢印

 

第1回 シェアハウスで民泊は経営できるのか?

第2回 シェアハウス簡易宿所化の可否を分ける「用途地域」と「窓先空地」

第3回 シェアハウス簡易宿所化に要するコスト①…用途変更の建築確認申請

第4回 シェアハウス簡易宿所化に要するコスト②…トイレ等の増設と消防用設備の設置

第5回 シェアハウスにおける住宅宿泊事業(民泊新法)の活用

 

特に東京都では、「窓先空地」が確保できるか否かが、シェアハウスの民泊(簡易宿所)化の可否を分ける重要ポイントとなります$

 

シェアハウスの簡易宿所コンバージョンは決して簡単ではありませんが、この連載記事が皆様のヒントになれば幸いですおねがいキラキラ

 

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