こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみですクマムシくん

 

この数日、冬の厳しい寒さが続きますが、日光は少しずつ力強くなってきていますね晴れ

 

暖かい春が待ち遠しいですルンルン

 
さて、先週末に開催した「管理業参入セミナー」において、最新の「旅館・ホテル営業」について
とある受講者様から鋭い質問が・・・
 
「法令は規制緩和されましたが、今後、自治体の条例でどこまで厳しくされるのでしょうか!?」
 
セミナーでは、
 
「現行の旅館業法並みの制限を課すことを示唆している自治体もあります」
 
と、行政担当者へのヒアリング結果を基にをお伝えしましたが、果たして本当に条例により、
現行の旅館業法並みの規制ができるのか…
 
実務上特に重要となる次の3論点について、スマイスターマガジンで考察しましたお願い!!
 
(1) 条例で旅館・ホテル営業に最低客室数を規定できるか
 
(2) 条例で旅館・ホテル営業への玄関帳場の設置を義務付けられるか
 
(3) 条例で旅館業の施設への従業者の常駐を義務付けられるか
 

改正旅館業法 自治体の条例で規制強化されるのか?【前編】

https://www.sumaistar.com/magazine/article/column/minpakusaizensen/6555


(出所:市川市立図書館HP)

カピバラ好き行政書士の想い

適法な民泊普及を応援するカピバラ好き行政書士としては、条例により最低客室数が規制されることなく、

1室からの「旅館・ホテル営業」の許可により、少しでも多くの民泊起業が促されることに期待したいです!!

 

シニア世代や主婦・主夫といった個人や、中小企業によるスモールビジネスとしての民泊起業が促され、

全国の各地で、活気ある民泊ホストとユニークな合法民泊施設が増えることで、日本滞在の魅力が高まる…

というように、民泊が観光立国&地方創生の推進エンジンになったら、とても素敵だと思いますおねがいラブラブ

 
次回のスマイスターマガジンでは、残りの次の2つの論点を考察します音符 
 
 

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当事務所代表行政書士・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ

 

改正旅館業法完全対応「新・旅館業法のすべて」  New!!

2018年3月6日(火)13:30-17:00@NATULUCK日本橋(東京メトロ三越駅前徒歩5分) 

 

DVD・インターネット版「民泊管理業参入セミナー」  

大好評セミナーがインターネットで受講できます!!

 

当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』

民泊管理業への参入サポートは『民泊管理業サポートセンター』 をご覧ください。


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