こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみですおねがいキラキラ

先週は京都でお仕事でした~新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

週末にさしかかったついでに、少し長めに滞在し、京都の街を歩いたり、

日頃仕事でお世話になっている方とお茶したりしてきましたコーヒーコーヒーマカロン

 

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「百聞は一見に如かず」の言葉通り、実際に見てその土地の空気に触れること、

SNSやメールだけでなく、相手と会って話をすることは、とても大切だと思いますキラキラ

 

さて、少し前に「京都で増加する「違法建築簡易宿所」の購入に要注意!」との記事を執筆しました。今回はその続編として、「旅館業許可物件」の購入検討の際に役立つポイントをスマイスターマガジンにて寄稿しております。

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「旅館業許可物件」を見極めるポイント

https://www.sumaistar.com/magazine/article/column/minpakusaizensen/6226

 

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ブログでは記事の要約をお伝えいたしますウインク


星物件所有者(オーナー)の許諾 or 行政の営業許可かを見極める

→旅館業の営業には、「建物の使用権原」はもちろん、行政からの「営業許可」の両者が必要です。単にオーナーからの転貸許可を得ているだけで、旅館業法上の営業許可を得ていないものも「許可物件」と言われるケースが多いので注意が必要です

星用途変更の可否を見極める

→用途変更を行う部分の床面積の合計が100㎡を超える場合は、建築基準法上の用途変更の確認申請手続きを行う必要があります。


星「戸建住宅」の簡易宿所化のポイント


・用途地域
・確認申請を要する場合、確認済証及び検査済証の有無
・耐火構造、竪穴区画の確保(3階建の戸建住宅の場合)
・窓先空地の確保(東京都や一部の地域の場合)
・屋内階段の寸法(階段幅、蹴上、踏面)の法令適合性
・廊下幅の法令適合性(延べ面積200㎡以上の場合)
・火気使用室等の内装仕上げの法令適合性

ETC・・・・・キョロキョロ

 

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星許可物件」の見極めは、書類の有無がポイント!

→100㎡を超える物件で、用途変更手続きを視野に入れる場合は、新築当時に適法に建築されたことを証明する「検査済証」の有無、すでに宿泊施設への用途変更手続きが済んでいる物件を購入する場合は、「工事完了届」の有無を確認しましょう。


物件選定がもっとも難しいのは、100㎡を越えない規模の建物の場合ですプンプン

建築士等の専門家と相談し、その他の建築基準法令への適合を確かめることが大切です!!

 

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京都はとても良いお天気でとっても気持ちよかったですイチョウ

日中は陽射しが強く暑いくらいですが、朝晩は意外に冷え込み、

こうして秋が深まっていくのだなあ、と感じましたラブラブ

 

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当事務所代表行政書士・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせラブラブ

 

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当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』

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