合同会社の定款 | 鹿児島でがんばる司法書士・土地家屋調査士・行政書士日記

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高校教師を目指すも一転、人生の天職として、鹿児島で司法書士・行政書士事務所を開業しました。

平成28年から、土地家屋調査士の業務を開始致しました。


テーマ:

鹿児島の司法書士・土地家屋調査士・行政書士の竹之下です。


7月に入りましたね。


最近は複雑な案件が増えてきて、処理に時間がかかるようになってきました。


そのため、手持ち案件は増えていく一方です。



現在、当事務所は私を含めて7人体制ですが、それでも追いつかないほどです。

なんとか頑張りたいと思います。



さて、合同会社は株式会社より簡単に設立ができます。

(あくまで事務処理として簡単という意味です。)


まず、定款認証が不要ということ、そして、出資の払込が金融機関に

限られないこと、がその理由です。


そして、合同会社の一番の特徴は、定款自治にあります。


定款自治とは、定款にて会社のルール設計を事由に決めることができるということです。


だからといって、会社の実情にあわせて定款を作り込むといったことは

ほぼないように思われます。


というのも、実質個人事業に近い会社が大部分だからでしょう。



定款自治を上手に活用できるように、我々専門家も研鑽が必要と感じたところでした。

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