建設業の工事に関する請求書 | 鹿児島でがんばる司法書士・土地家屋調査士・行政書士日記

鹿児島でがんばる司法書士・土地家屋調査士・行政書士日記

高校教師を目指すも一転、人生の天職として、鹿児島で司法書士・行政書士事務所を開業しました。

平成28年から、土地家屋調査士の業務を開始致しました。


テーマ:

鹿児島の司法書士・行政書士の竹之下です。



建設業の新規許可申請や決算変更届けなどにおいて、

当該会社若しくは従前役員を務めていた会社などが

どのような工事(例えば管工事だとか建築一式など)を

していたか確認をする場合、一般的には請求書などの

記載によります。



もちろん、工事に関する契約書があれば一番いいのでしょうが、

現実問題、個々の工事ごとに契約書の取り交わしを行うのは

まれでしょう。大企業ならですが、地場の中小企業では基本的に

契約書の取り交わしは無いことが多いです。



ただ、請求書から行った工事の種類が特定できないことも

多々あります。


「○○邸新築工事」とあった場合、

建築一式であればいいのですが、新築の管工事とか

塗装工事などであれば、「給排水工事」とか「外壁塗装工事」

などの文言がないと、工事の種類が読み取れないことになります。



そうすると、手続に於いて不都合が出てきますので、

その都度請求書に書き込んでもらうか、再度請求書を作り直して

もらうことになります。




竹之下さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス