青森県の行政書士法人青森総合法務事務所の城戸でございます。

いつもブログご覧いただきありがとうございます。

 

複合機のベンダーさんを言ってしまうと、お取引の関係があるので差し支えますが、

やはり最近のハードはとても便利な仕様になっていると思います。

 

ハードやデバイスを単なる機器、としてではなく、

例えばスキャンツールでペーパレス化を導入することによって、

社内の文書管理や検索能力向上、ひいては時短で働き方改革、みたいな。

 

ツールから生み出される価値を創造する提案が、営業の腕の見せ所かなー、なんて素人的に思いました。

 

翻って我々、ペーパーワークのアウトソーシング業も

外注化によって

  ↓

(1)○○が得られ

  ↓

(2)ということは○○という事象が起き

  ↓

(3)ひいては○○というあらたな価値が、、、 ※最後は直接的でインパクトなもの

 

みたいな提案がセオリーで刺さるケースのひとつかと思います。

 

 

「車庫証明、代わりに出しますよ」は、先日のブログでも書きましたが、

消費行動が多様化される中、ちょっとピンと来ないですよね。

 

あとはお伝えするお相手。

事業主や管理職のかたにお伝えするのか、それとも現場の最前線のかたにお伝えするのか。

 

先日RPAの研修に行った際、あらためて感じました。

 

例えば10人のお仕事を、一台のロボット(RPA)で行います、なんて言われたら、

事業主と現場スタッフとの感じ方、違うと思います。

 

もちろん事業主は現場スタッフの感じ方も含めて受け止めなくてはいけないと思いますが。

 

でもRPAはすごい。あとAI-OCRの精度と廉価が進んでほしいです。