グローバルな見識を高める

グローバルな見識を高める

エジプト・英国・サウジアラビア赴任・世界90か国視察、外交官から独立起業して経験したビジネス修羅場、3万人対象の企業幹部研修での議論、世界各国のリーダーとの英語での熱い議論から模索する見識を高める努力の日記


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名古屋ボストン美術館に行きました。

 

この10月で閉鎖と知って残念。

 

世界的に有名な作品が多数展示されており満足でした。

 

改めて思うのは、寄贈する富裕者が多いこと。

 

中には、美術館に所蔵品を寄贈するのは誇りとの記述も。

 

そうなんですね。

 

やはりキリスト教は寄付、寄贈が重要。

 

日本に比べて、欧米で多くの美術館に多くの作品があるのは、このあたりに理由があるかもしれません。


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歴史的な米朝会談が実現しました。

 

非核化への具体的な道筋が不明、拉致被害者への回答が不明など様々な批判はありますが、やはり会ったこと自体はよいことです。

 

人間も国も、批判されると批判するし、褒められると褒める。

 

前向きなメッセージを寄せ続けることは、国交がない関係でもやはり重要です。

 

その中で思ったのは、トランプ大統領が金委員長に示したビデオ。

 

要は核開発を止めると経済発展するが、止めないと経済は破綻する。

 

薩長同盟も経済関係が重要な動機。

 

面子や過去の経緯に影響を受ける政治でなく、お互いにメリットが出やすい、経済ビジネスの方に重点を当てた方が、物事はうまくいくものなのです。

 

 

 


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今日のNew York Timesの1面には、Brexitによる国境審査増加に伴うコスト増についての記事が出ています。

 

現在は審査なしが、審査ありになると渋滞を含めて、250億米ドルの損失になるとか(読み漏らしもあるかもしれませんが多分1年でだと思います)。

 

これは何もBrexitだけではありません。

 

国境というものがどれだけ経済効率を落としているか。

 

全世界の政府は真摯に向き合うことが大事でしょうね。

 

 

 


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NHKのニュースで、上野動物園のシャンシャンの1歳についてのニュースが全国ニュースとして流れていました。

 

このニュースを高松で聞いてました。

 

これって、いかに東京一極集中で視野が狭い日本のマスコミの象徴ですよね。

 

パンダは、神戸にも和歌山白浜にもいます。高松の子供にとって、パンダを見たければ、東京の上野に行かなくても、より近い神戸や白浜でも見ることができます。

 

でも、東京のメディアは、東京のことにばかり関心を持つから、全国ニュースで神戸や和歌山白浜でのパンダについて報道することはありません。パンダの子供が生まれても、何歳になっても。

 

ちなみに関西ローカルでもあまり報道はないと思います(私の知る限り)。

 

日本での東京だけならまだいいですよ。

 

世界への関心が薄くありませんか。

 

私は、毎日New York Times(NYT)からニュースはとりますが、NYTと日本の新聞テレビの違いはすごい!!!

 

日本のことばかりか(少しは海外のニュースもありますが、全く不足)か世界を(やや米国目線ではあるが、取り上げ方は大きい)の違い。

 

半径50キロ圏内にとどまる東京中心思考の日本のメディアがいかに視野が狭いかということに警笛を鳴らします。

 

東京のメディアの皆さん、本当にお願いします。これって、東京ローカル、日本ローカルでないかと一回でいいから問いただしてください。

 

そして、少なくとも半分は英語で情報収集してください。

 

東京のローカル思考はもはや我慢ができないレベルです!!

 

 

 

 

 

 


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今日のNew York Timesの1面の大きな記事は、イランにおける結婚式の変化。

 

以前は男女別の部屋で祝い、外で一緒になっても握手はしなかった。私がイランを訪問したのは、20年以上前ですが、まさにそんな感じでした。

 

しかし、今は同じ部屋で、ダンスもあり(踊るのは夫婦か婚約者と思いますが)、アルコールも出るのこと。

 

また、街には依然では許されなかったファッションを売る店が増えているのこと。

 

宗教警察等が介入する可能性もゼロではないようですが、相当変わってきていることがわかります。


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現在よく議論になるのは教師なし学習。

 

教師が正しいとは限らず、自ら主体的に学ぶことが重要であるからです。

 

Deep Learningはまだ教師ありなのです。

 

Alpha Goは、まだ教師ありの世界。

 

これからは、全くゼロから学ぶことが大事です。

 

その中で注目されるのが、Alpha Go Zero。

 

https://deepmind.com/blog/alphago-zero-learning-scratch/

 

何もないScatchから学ぶことは大変に重要ですね。

 


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中央アジアのトルクメニスタン。

 

人口は520万人。天然ガスなどの資源に恵まれており、国民1人当たり所得は7000米ドルを超えて、中央アジアではカザフスタンについで2位。

 

旧ソ連の国ですが、現在は永世中立国として、様々な国と関係を構築しています。

 

もっとも貿易の大半は中国で、一帯一路の通路にもなっています。中国との関係が経済・外交で重要な位置を占めるのです。

 

また、言論に自由は大きく制限されています。

 

もっともっと関心をもってみていきたいですね。

 

 


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深井智朗著「プロテスタンティズム」を読みました。

 

16世紀にはキリスト教の絶対的支配者であったカトリックから独立したプロテスタント。

 

何となくプロテスタントというと1つのまとまりがあるように感じますが、実際は、極めて多くの宗派に分かれます。

 

それもそのはず、すべての信徒に聖書の解釈を認めるのがプロテスタント。多くの宗派に分かれるのも自然です。

 

その宗派の中でも、より自立・自発を重視する宗派も生まれました。

 

それらのプロテスタンティズムが、自由や人権を重視する今日の動きにつながったのです。

 

プロテスタンティズムの自由さが、今日の世界の自由に大きな影響を与えている点を認識しておく必要があるでしょう。

 

 


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Economist(5月26日ー6月1日号)には、遺伝の意外な事実が載っています。

 

それは、トラウマなどの精神的な打撃が、精子を介して、世代を超えて遺伝するというもの。

 

精神的な打撃などは、様々な影響(例:親がメンタル病気を抱えていれば子供に悪影響がある)はあると思っていましたが、遺伝としては一個人限りと思っていた私には驚きです。

 

常に精神的にトラウマを抱えないことは世代を超えて大事なんですね。

 

Economistの記事は時々大きな発見を与えてくれますね。

 

 

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