各予備校の合格ラインがぼちぼち出てきましたね。

それによると、マークミスが無ければ大丈夫のようです。マークミスが無ければ。
ありませんように。

ということで、念願の社労士&行政書士のダブルライセンスホルダーになれそうなので、いよいよ先の事を考えていきます。

簡単にいうと、今の勤めを続けるか辞めるかです。
ブログタイトルは「アラフィフ・・・」となっていますが、これはブログを始めた頃のことです。
今では当年とって、ギリギリ、四捨五入で50という年齢になります。
会社でも、今ではそこそこの立場になり、あと1〜2年したら、アガリの立場にしてくれるかもしれません。ま、人事は分かりませんが。。。
ただ、現行の社内規定では、あと一歳上がると、その次の年から定期昇給がストップになります。
また、来年度か再来年度には、定年年齢が上がるようで、65歳定年になるようです。60超えたら給料は減るらしいですが、それはそうでしょうね。
ということで、あまり考えないならば、あと10年以上は今の会社で働くことができて、そこそこの給料が貰える訳です。

でもやっぱり、ライセンスを活かして独立開業したいです。
もともと、単なる腕試しで受験した訳ではなく、士業がしたかったので、ライセンスを取った(しかも2つも)訳ですから。
開業しても収入があるかどうか全く分からないですし、最悪、廃業せざるを得ないこともあるかもしれない。海のものとも山のものとも分からない。
でも、行政書士同期合格ですぐに開業した方の多くが、開業2〜3年目ですでにバリバリ活躍しているのを知ってますし、そういう意味では自分も大丈夫だろうと、タカをくくっています。
開業するなら少しでも早くやりたい。
となると、前提として社労士試験に合格していることになりますが、合格後すぐに事務指定講習の申し込みをして、来年3月末の早期退職の募集に応募して退職し、5月ころに行政書士開業して、夏の事務指定講習のスクーリングを受けて社労士は秋ごろ開業する。
こういう事でしょうか。

社内のルールで、10月頃に次年度の人事についての希望調書を出すことになっていて、その書類の中に「早期退職を希望する場合」という項目があります。
実際の早期退職の募集は1月にあるので、必ずしも希望調書に書く必要はありませ。
ただ、この調書を集約して来年4月の定期異動を組んでいくので、辞めるなんて言ってなかったのに、1月になっていきなり辞めると言いだすのはどうかと思ったり。

ものすごくドキドキします。