行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№015

 

Happy New year to you all !

May the new year be filled with joy, happiness, hope and prosperity  ハート

 

明けましておめでとうございます。

 

皆さまにとりまして、

幸せに満ちた、豊かな素晴らしい年となりますよう

心よりお祈り申し上げます。

 

 

冨士山。

 

 

入間川。

 

 

3匹の孫たち。

 

 

 

 

雀。

 

 

じぃじ と ばぁば。

 

 

今年は、 『自分の鼓動を聴く』 というテーマを掲げました。

 

じっくりと自分に向き合い、家族と向き合い、仕事と向き合い、

自身の鼓動に耳を傾けてみたいと思います。

 

夏には、還暦を迎えます。

 

Heartbeat (鼓動) 

 

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№2014

 

一日一生。

 

貴重な毎日が、滑るように過ぎていきます。

 

感動する日々。

感謝する日々。

 

ひとは、

何も持たずに生まれてきて

最期

やっぱり何も持たずに旅発っていく。

 

だからこそ

 

楽しくても

切なくても

 

胸にあふれるほどのたくさんの想いを、

存分に深く、

 

大切に大切に

味わっていきたいものです。

1日1生の思い。

 

 

 

最近、山を歩くようになりました。

 

先日は秩父の武甲山に登ってきました。

 

 

 

 

一の鳥居が、出発地点。

 

狛犬様は、あばら骨の浮き出た4頭のオオカミでした。

 

 

 

 

 

秋の山は、とても静かですがすがしく、

 

  

こんな鮮やかな、マムシグサも。

 

たっぷり汗をかきました。

 

さて、

ちょっと、近況報告を写真で綴ってみたいと思います。

 

最近、感動したもの。

 

上野で開催されていた運慶展。

 

力強く圧巻でした。

良かったです。

 

一方、とても繊細だったのはこちら。

 

 

三井記念美術館で開催されていた「技と美」という工芸展。

超絶技巧と呼ばれる、信じられないほど精緻な技に感嘆させられました。

 

 

日本橋の三越の暖簾も、いい感じでした。

この感じ、何となく好きだなぁ。

 

別のある日には、

孫たちが、どんぐりを拾いに埼玉までやってきました。

 

シイの実やクヌギの実を

袋いっぱい拾い集めて大喜び。 

 

 

夜は、プラレール大会。

 

 

また別のある日。

 

小学校の作品展を見てきました。

 

『ひよこケーキ』 だって。

 

 

おお、丁寧に一生懸命書いたと判る書字も、展示されていて、

バーバは感激しました。

 

東京スカイツリーの下にある水族館に子どもたちを連れて行ったときは、

 

 

 

ゆらゆらと漂う幻想的なクラゲにも感動したけど、

 

チンアナゴや、ネコザメが面白かったです。

金魚の水槽もありました。

 

色鮮やかな金魚の群れが、とても奇麗でした。

 

 

それから、

月に一度の頻度で参加しているトーストマスターズの例会。

恵比寿にあるバイリンガルのクラブに参加しています。

 

時折、日本語や英語で、スピーチ。

 

大好きな英国の女性詩人、

エリザベス・バレット・ブラウニングのソネットについて

熱く情熱的に(笑) 語っているところです。

 

How do I love Thee?  Let me count the ways.

(どんな風に私はあなたを愛しているでしょう? 数えてみましょう)

こんな風に、

数えられないものを数え始めるエリザベス。

 

詩人のロバート・バレット・ブラウニング(夫)に対する深い思いを綴った、

心震える14行詩。 

中学生のときに出会って以来、色あせない感動がずっと続いています。

 

言葉の芸術は、素晴らしい。

 

 

 

さて、 (+_+)

・・・・お次は軍艦の写真。

 

愛の詩の次は軍艦なんて・・・・。でも、こちらも、ある意味、感動しました。

 

横須賀の軍港。

日本の潜水艦。

 

海面に出ている部分は、ごくわずか。

巨体が海面下にもぐっています。

 

実は、

商工会議所の仲間たちと一緒に、

軍港クルーズに参加してきました。

 

護衛艦や駆逐艦が並んでいる海上自衛隊の軍港をめぐるクルーズ。

驚きの光景でした。

 

近くの丘では、日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」が

保存展示されていました。

 

ボストンで見たコンスティチューション号を思い出しました。  

 

 

最後は、仕事の写真。

専門は、法人の許認可申請 (建設業、運送業の許認可申請、許認可管理)ですが、

市民相談にも応じています。

仲間の会員たちと一緒に、無料の相談会を実施しました。

 

日々、感謝。

日々、感動。

 

ありがとうございます。 こんな感じで毎日夢中で過ごしております。

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№2013

 

 

 

8月の休暇を利用して

2泊3日で、熊野古道を歩いてきました。

 

 

 

紀伊の国。

 

和歌山県にある熊野古道は、

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉神社、熊野那智大社)へ通じる参詣道です。

 

国産みの神話の世界、

山岳信仰、

霊山霊峰の世界がそこにはあります。

 

 

 

 

発心門王子(ほっしんもんおうじ) を出発し、

 

水呑王子(みずのみおうじ)、

伏拝王子(ふしおがみおうじ)、

祓戸皇子(はらいどのおうじ)

を経て、

 

本宮大社まで。

 

 

 

 

ほとんど人もおらず、うだるような暑さの中、

 

木々の間を、

古代に通じる静かなひとときを味わいながら

 

もくもくと歩きました。

 

熊野本宮大社の入口には、神話にも登場する3本脚の八咫烏(やたがらす)の旗。

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野本宮大社の社殿は、

南に向いて第一殿から第六殿まで、ずらりと並んでいました。

 

廻る順番も定められていました。

 

清涼な空気。

 

心落ち着く静かなたたずまい。

 

撮影禁止のため、写真はありませんが、

この後訪れたあでやかな熊野速玉大社や那智退社とはまた違った雰囲気の、

熊野本宮大社でした。

 

元は、熊野川の中州に建っていたそうです。

水害に遭ったため、現在のところに移築され、

 

跡地には、飛鳥時代の名残の巨大な鳥居が残っていました。

 

 

遠くからでも、大鳥居がよく見えました。

 

山をおりて近づくと、見上げるほどの大きさ。 

 

 

 

このあたり、大斎原(おおゆのはら)と呼ばれていました。

 

 

 

さて、

こちらの鳥居は、朱色のあでやかな鳥居。熊野速玉大社の参道です。

 

 

 

そもそも鳥居とは何なのでしょうか。

 

無色(木の色)だったり、朱色だったり、その違いの由縁は何なのでしょうか。

 

しめ縄や、お香の意味や、

神仏習合のことなど。

 

いろいろ思いをはせながら、手を合わせてみました。

 

 

 

 

 

速玉大社の奥には、

神倉神社へ通じる急な石段があります。

 (あまりの急坂に息が切れます 笑)

 

この石段をずっと、ず~っと登っていくと、

 

 

 

 

頂上には、

 

神倉神社と、

ゴトビキ岩と呼ばれる巨石があります。

 

神倉神社は、熊野速玉大社の「元宮」なのだそうです。 

 

 

汗だくで、身も心もよれよれの状態になって到着しました。

 

巨石に手を触れ、

 

神妙な気持ちで目を閉じると、

 

胸のうちの、さまざまな思いが癒されます。

 

思いのいくつかが沈殿物となって沈み、

残るものは上澄み液になっていくかのようでした。

 

静かに

ゆっくりと、

何かが澄んでいくような気がしました。

 

大きな鬼ヤンマを見ました。

 

私の足元に、

突然、梅の実がポトン、と音をたてて落ちてきて驚かされました。

 

自然の中にいることを実感しました。

 

 

 

日付け変わって、

こちらは、那智大社の鳥居。

 

やはり急な石段をのぼってきました。眺めが絶景でした。

 

 

 

ヤタガラスのお社も境内にありました。

 

 

 

那智大社のお隣りは、お寺で、

西国三十三ヶ所第一番札所、 青岸渡寺です。

 

お寺と神社が隣り合って建っている不思議な光景に、ちょっとびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

那智の滝と、滝の神様、飛龍神社。

地元の方は那智の滝のことを、「お滝」と呼んでおられました。

迫力満点の滝でした。

 

 

 

 

 

 

番外編の写真も少し並べてみます。

 

初日に訪れた天神崎。

東京から新幹線で新大阪に出て、

紀勢線で紀伊田辺まで行き、車を借りて海を見に行きました。

 

 

ちょうど引き潮で、

カニやハゼ。小さな魚が潮だまりにいました。

 

海洋生物の研究をしている学生たちや、夏休みの親子連れがいました。

 

 

 

この後、川湯温泉郷へ。

 

 

 

河原をスコップで掘ると、温泉が出ます。

人ひとり座れる程度の穴を掘って、湯につかっている人たちもいました。

子どもたちの川遊びの光景は、見ているだけでも楽しそうで顏がほころびます。

 

立派な楠の木も、心に残りました。

命あるものは、素晴らしい。

 

 

 

熊野古道を歩いていると、二股に分かれているところがありました。

 

 

一方に、「この道は熊野古道ではありません」という立て札。

もう一方は、「熊野古道」 

 

 

 

 

 

南紀勝浦港の夕方。

 

波の音。

星。

 

 

 

 

熊野三山をめぐる短い旅。とても良かったです。

 

 

夏休み、いかがお過ごしでしたか? 

 

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№2012

 

 

 

7月最後の週末、土砂降りの尾瀬ヶ原を歩いてきました。

 

大変でしたが (笑)、とても心に残る尾瀬を味わうことができ、感動しました。

 

ちょっと長くなりますが、書いてみたいと思います。

 

尾瀬は、

群馬県、新潟県、栃木県、福島県の4県の県境にある大湿原。

ミズバショウで有名ですが、

周囲には、燧岳(ひうちだけ)や至仏山(しぶつさん)など登山家を魅了する山々があり、

360度ぐるりと一面緑の大海原です。

秋にはこの緑が枯葉色に染まり、草紅葉(くさもみじ)となるそうです。

 

関越自動車を沼田まで夜中に走りました。

 

明け方、戸倉の駐車場に車を置き、

乗合タクシーで鳩待峠まで行き、そこから歩き始めました。

 

鳩待峠 ー 山の鼻 ー 牛首分岐 ー 竜宮小屋 ー 東電小屋 ー 赤田代 ー 見晴

というルートで尾瀬ケ原をぐるりと歩き、

 

『弥四郎小屋』 という山小屋に一泊しました。

 

木道は、

雨ですべりやすくなっていましたし、

平らなように見えて実は微妙にかしいでいるので、

転ばないよう慎重に歩きました。

 

バランスをとろうとお腹に力を入れて歩いていたせいでしょうか。

普段の運動不足のせいでしょうか。

 

翌日、足ではなく、両脇腹が筋肉痛 あせる

 

もっと体を使わなくっちゃ駄目だなぁと実感。

 

 

霧が深く立ち込めていました。

 

 

 

つかのま雨がやみ、

晴れると、空がとても明るくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

各山小屋へは、

歩荷(ぼっか)と呼ばれる人が、食糧や水など運びこんでくれます。

 

この何倍もの荷物をしょっている歩荷さんとすれ違いました。

もくもくと足元を見て、雨の中を歩くその姿に感動しました。

 

山の天気は変わりやすく、

晴れてもすぐにまた土砂降りの雨 (笑) となりました。

 

雨に濡れたキスゲの黄色、

カキツバタの青、

オゼアザミの赤紫色、

山百合のオレンジ色、

 

とてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼い鶯の、ケキョ、ケキョ、キョ、キョ・・・ ホーホホケキョ (笑)

のへたくそな鳴き声。

 

風を切って空飛ぶツバメ。

 

ルリシジミチョウ

 

腹の真っ赤なヤモリもみつけました。

 

鮮やかな蛍光色の瑠璃トンボ

 

青い小さな棒がフラフラ空中を飛んでいるように視界を横切ったので、

何だろうと思ってよく見たら、瑠璃色をした美しいトンボ。驚きました。

 

 

 

はぐれ猿もいました。

 

群れからはぐれた雄猿だそうです。

東電小屋で休憩をとっていた私たちの目の前の原っぱで、一匹で草を食べていました。

 

 

 

 

クマ鈴。 

リュックにも鈴をつけ、沿道のカネも鳴らして歩きます。

 

 

 

 

 

 

ヨッピ吊り橋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日に木道や山小屋で出会った人たちは、装備もしっかりした登山家たちばかりでした。

横殴りに降りつける雨をものともせず、雨のしずくを受けながらひた歩く・・・

そんなストイックな雰囲気でした。

 

翌日、晴れてみると

今度は、家族連れののどかなハイカーたちがたくさんやってきました。

 

軽装備で、やわらかな雰囲気。

 

かしましく、

笑いさんざめき、

祖父母と孫という楽しげな組み合わせもありました。

元気な子どもたちが木道を跳ねるように歩く姿が愛らしかったです。

 

 

 

天候に恵まれれば、逆さ燧岳が見えたのに、と残念 ぐすん

 

 

 

 

楽しい尾瀬ヶ原の旅でした。

おしまい。

 

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№2011

 

今日は、金曜日。

 

仕事を早々に終わらせて、少しばかり早めに帰宅予定です。

 

うんと早く床につき、夜中に出発します。

 

明日の早朝には鳩待峠へ向かい、

そこから尾瀬ヶ原を歩く予定。

 

夜は、弥四郎小屋(山小屋)に泊まります。

 

初めての尾瀬です。

 

気温が20度ぐらいと聞いています。

どんなかなぁ~

 

気がかりは天気予報。

雨の予報。

 

雨でも歩くつもりで出発します (^_^)/

 

あまり激しく降るようなら、温泉でゆったり、に予定変更~。

となるかもしれません (笑)

 

 

 

写真は、公益財団法人尾瀬保護財団よりお借りしました。

7月27日付 ニッコウキスゲの群生の写真。

 

実は今日は誕生日。

 

この世に生を授けてくれた父母に感謝。

 

行ってきま~す。

 

 

 

 

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№2010

 

銀座シックスの地下に、観世流能楽堂はあります。 

 

能楽堂が地下にあるなんて、頭の固い私には驚きです。

 

 

 

美しい舞台でした。

お席はほぼ満席となり、楽しいひとときを過ごしました。

 

 

地上階では、草間彌生さんの、斑点模様のかぼちゃアート。

ほんとうに不思議な世界。

 

 

 

別のある日のお台場の空。

 

 

夏の日差しの中、デッキに出てワインをいただき、

たわいもないお喋りと、ご馳走と、

大好きな人たちの顔を眺めながら、まったりと過ごす幸せなひととき。

 

ありがたいことです。

 

ところで、

最近、とても不思議に思うこと。

 

完全変態する昆虫たちの そのサナギ時代、

中はどうなっているのかと。

 

蛹になったとき、中は何もかもドロドロになっているのだとか。

そのドロドロの中から、頭や腹、羽や足が作られていくのだそうです。

 

生命の神秘。

 

不思議でたまりません。

なぜ、完全変態を経なければ、成虫になれないのか。

 

そのからくりを、

とてもシンボリックだと感じるこの頃。

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№2008

 

鈴木清順監督がお亡くなりになりました。

 

若き日に見た「ツィゴイネルワイゼン」の映画の衝撃は今でも忘れられません。

強烈な映像でした。

 

内田百閒の作品です。

 

そう、

内田百閒。

そして鈴木清順監督。

 

「ツィゴイネルワイゼン」の作中のさまざまな映像が

おりが積もるように、胸の奥深くに残っていたことを思い出しました。

 

妙なシーンが強烈に残っています。

 大谷直子さんとこんにゃく。

 大楠道代さんと目の玉。

 樹木希林さんと鏡。

 

なんと説明してよいのか、

非常に幻想的で、かつ生々しいエロチシズムを表現したシーンでした。

 

大谷直子さんが、料理の下準備としてこんにゃくを指でちぎるシーン。

味がよくしみるように包丁を使わず指でちぎるのは、日常ではよくありますが、

映画のシーンでは、延々と続く止まらないその指の動きが、

般若のような女性の悋気、狂気を表していたように覚えています。

 

 

大楠道代さんが、原田芳雄さんの白目の部分を舐めるシーンも強烈で、

退廃的な香り漂うモガ(モダンガール)の美しい大楠さんが、

大正ロマン風の着物の衿をはだけて、舌を出し、

男の目に入ったちりを舐めとる。眼球を舐める、そんな衝撃的なシーンでした。

 

樹木希林さんも。

 

サラサーテのバイオリンの物悲しい曲。

 

若かりし頃に見た映画で、ストーリーなどすっかり忘れてしまい

部分部分の映像だけしか覚えていませんが、

とても衝撃的な映像の数々だったので、個々のシーンを鮮やかに記憶しています。

今見たら、違った感じ方をするのでしょうか。

 

藤田敏八さん、原田芳雄さんといった個性的な俳優さんの存在感も

この映画に欠かせないものだったと思います。

 

生と死。

幻想と現実のはざま。

そこに何かを感知する、そんな映画だったのかな。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

※久しぶりにブログを書きました。

ご無沙汰しております皆様、

今年も花粉症が始まりましたが、元気にしております (^_^)/

 

 

↓ 秩父32番札所 般若山法性寺  先日 納経してきました。

 

 

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№2007

 

A happy new year to all !

May the Year 2017 bring you happiness and beautiful days !

 

明けましておめでとうございます。

2017年が皆さまにとりまして幸せで輝かしい年となりますようお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

小さい人たちがやってきて、それはそれはにぎやかなお正月を過ごしました。

 

正月明けに気を抜いたら、

なんと、ぎっくり腰になりました (軽く済んで幸いでしたが)

 

ちょっとした角度で激痛が走るので、おっかなびっくり

そろり そろ~り歩く、その自分のへっぴり腰姿に爆笑。

 

 

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№205

 

またまた、すっかりご無沙汰いたしました ニコニコ

日々、慌ただしく過ごしております。

 

あいも変わらず夢中で暮らす毎日。

 

平日は仕事づけ。

 

週末は、いろいろ。

 

亡き父の七回忌が無事済み、義母の七回忌も終わり、

来週は孫の七五三。

今朝は、地元自治会の芋ほり。130人ほどでワイワイと芋ほりしてきました。

 

芋ほりの後で、

ブラジルはサンパウロで挙式されるJさんにお祝いをと、

ポルトガル語に挑戦。

見慣れない文字を並べてカードを書きました。

 

これから事務所へ出て、少し仕事をします。

夜は、友人たちの集まりへ。

 

そんな感じです。

 

何だか、あっと言う間に過ぎていきます。

 

さて、

 

最近、私のこころに深く残ったもの ふたつ。

忘れないように書いておきます。

 

ひとつは古い映画。

そして、もうひとつは言葉。

 

「グラン・トリノ」

(フォード社の車の名前が映画のタイトルになっています)

 

2008年の映画です。とても感動しました。

 

心にしみる、いい映画だと思います。

おすすめです。

 

機会あれば是非ご覧になってください。

 

朝鮮戦争出征の退役軍人、頑固な老人ウォルト。

モン族の一家が隣に越してきたことによって、変わっていきます。

 

ラストシーンが胸を打ちます。

監督・主演 ともにクリント・イーストウッド。

 

 

 

さて、もうひとつは、「窯変」という言葉。

 

 

窯変を起こす・・・というのは、予期せぬ出来上がりのことです。

 

窯で焼き物を焼くとき、

焼成中に偶然に生まれ出る変化を、陶芸家は「ようへん」と呼びますが、

作品は、「窯変」することがある・・・

 

さまざまな出会いによって体験によって、人生という作品も「窯変」するかも。

 

偶然か必然か、

あるとき重なりあった複数の人生は、どんな変化に導かれるのだろう、

などと思う日々。

 

寒くなってきました。

ご自愛ください。

 

 

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№2002

夏生まれの私、
先日7月28日、○○歳になりました(笑)!

いい歳です (+_+)

お誕生日を祝うというお年頃でもありません。

なのに、
とてもたくさんのお誕生日のお祝いの言葉をいただきました。

ありがとうございます。

プレゼント(present) という言葉には、「贈物」という意味の他にも、
「今 現在」 という意味があることを 改めて思い出す一日となりました。

今日という1日、今というかけがえのない時間は天から授かった「贈り物」 
だから「プレゼント」・・・。

今というひとときを大切に生きていきたいものだと思います。

フェイスブックやメール、
メッセージ。
お電話。

さまざまなところから、たくさんの温かな言葉をいただきました。
そのメッセージにこめられた気持ちが嬉しく、お礼の言葉もありません。

生きていれば、さまざまあります。暗いニュースも悲しいニュースも世の中にあります。
政情も気になります。経済も心配です。

でも、
誕生日の夜、
にこにこと 安心して眠りにつくことができた幸せ。

感謝です。


ありがとうございました。

   

  


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