行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1558 (from BOS157 ) 120820-262 Mon.


おまけ記事を書きます。


ネバダ砂漠の中のオアシスが、カジノホテル観光地として発展を遂げた経緯に興味を持ち、

ラスベガスの歴史を作った人々の話を面白く聞きました。


ゴージャスなホテル群 と 砂漠。

その対比が興味をそそります。


一番高いところから、この町を見てみたいと思いました。


町を取り囲んでいる360度パノラマの砂漠の荒野を、

町で一番高いホテルの展望台から 見てみたいと思いました。


Stratosphere Hotel ストラトスフィアホテル です。


展望台からホテル群と砂漠を眺めました。


そしてつい、


回転ブランコにも乗ってしまいました。


このホテル名物のアトラクション、その名もインサニティ(insanity) 狂気、精神錯乱。


怖かったです。

目を開けていられませんでした。


いや、ちょびっと薄めを開けて見た足元に ラスベガスの街並と 遠くに砂漠の岩山が・・・

ちらり見えましたが


こんな恐ろしげな乗り物に乗ってしまった自分を激しく後悔しました。


本当に本当に怖かったです。


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白い塔のような建物が、展望台のあるストラトスフィアホテル 


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これに乗っちゃいました !!!!!!


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回転ブランコです。 ぎゃあアぁぁぁぁああああ・・・・・・という声すら出ませんでした。


ひたすら固く目をつぶり・・・・・手に汗をびっしょりとかき、数分間を耐えました。


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このホテル名物のアトラクションは、

このインサニティの他にも

フリーフォールや

バンジージャンプがありました(スカイジャンプと言っていました)


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これから、飛び降りようとする観光客。

青い服を着て安全ベルトを体に巻きつけ、余裕でおしゃべりしていました。(信じられん!)


エックススクリームというシーソーみたいな機械もありました。


座席に座ると、

先端まで乗り物がスライドして、数秒間 空中で停止します! (信じられん!)


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絶叫系マシーンと呼ぶそうです。


ジェットコースターとか乗ってみたいの、と言った私が馬鹿でした。

入場券を買うとき、乗り物つきにしますか?と問われ、ONE RIDE (ひとつだけ乗れる)券を

選んだ私が馬鹿でした。


・・・・・・・・・


こうして私の楽しい旅行は終わりました。

ユナイテッドエアラインで5時間の空の旅。ボストンとラスベガスの時差3時間。


ただいま。


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№1557 (from BOS156 ) 120820-262 Mon.


ラスベガスへ行き、

カジノに こもりっきりの人もいるかもしれませんが・・・


そもそも

カジノや、ショーや高級ショッピングモールなどは、各ホテルに設置されているのです。


どのホテルも1階に広大なカジノがあり、24時間営業(笑)

常設のショー会場を持ち、

華やかな、いくつものショーを連日提供していました。


ブランドショップが立ち並ぶ巨大モールもたくさんありました。


ブランド品の買い物にも カジノにも興味がない私は、

おのぼりさん気分で、それぞれテーマを持って建てられたというホテルを順番に見て回りました。



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シルク・ド・ソレイユ Ka(カー)の常設会場を持つ、MGMグランド・ホテル



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シルク・ド・ソレイユ O(オー)の常設会場を持つ、ベラージォ・ホテル



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夜になるとセクシー海賊の無料ショーをしてくれるトレジャー・アイランド・ホテル


船は白いのと(左側)と赤いの(右側)があり、同時上演ですが、

白い左側の船の前で見ることをおススメします。

なぜなら左の船には女性海賊 右の船には男性の海賊が・・・・


そして戦いが始まります。砲弾がさく裂するすさまじい戦いの結果は・・・・見てのお楽しみ。


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ミラージュ・ホテル前では、音楽に合わせて揺れる噴水ショー



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古代ローマがテーマのシーザーズ・パレス・ホテル

カエサルを始めとして彫刻がいっぱい。プールも広かった(入らなかったけど)

ここに1泊しました。


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ホテル・ルクソール

テーマはエジプト。ピラミッドの中がホテルになっていました。



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ウィン・ラスベガス と アンコール・アット・ラスベガスは姉妹ホテル。

外観も うり二つ。



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ニューヨーク・ニューヨークホテル 

自由の女神像もあり、ジェットコースターのアトラクションもついていました。



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ベネチアンリゾートホテル。テーマはベネチア。

ここに泊まりました。

このホテルは、部屋はリビングが広く、とても良かったです。


『オペラ座の怪人』を上演していました。そのためエントランスは、マスクをつけた顔。


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広告を載せたトラックをよく見かけましたが、この看板ぎょっとしました。

よく見ると、

“You won't believe your eyes, these gals are really guys!”

目を疑っちゃうよ。彼女たちは本当は・・・って書いてありました。 Wow ・・・


エッフェル塔があったり(笑)

まだ他にもたくさんのホテルがありました。


これがラスベガス・・・・



あ、カジノの写真、撮り忘れた・・・・



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№1556 (from BOS156 ) 120820-262 Mon.


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↑マッカラン国際空港



グランドキャニオンへ行く一般的なルートは、ラスベガスを出発の起点とします。


ネバダ砂漠の真ん中に忽然と現れるこの町から、

バスや車、セスナ機などで

アリゾナ州とユタ州にまたがる壮大なグランドサークルへと、多くの人が出かけていきます。


グランドサークルとは

レイクパウエルという巨大な人造湖を中心に、大きな円(サークル)を描く呼び名で、

この中に

16の国定公園・19の国立モニュメント、州立公園があります。

グランドキャニオンは、その中のひとつ、なのです (なんて広大な所かと驚きます)


とても1日や2日で回れるところではありませんが、

今回、私ども夫婦は

このグランドサークルのうちのごく1部、ミニグランドサークルを回ることにし、


グランドキャニオンへ入る前夜、ラスベガスに1泊

翌朝出発し、グランドキャニオンに2泊

峡谷から戻ってきて、せっかく来たのだからと、ラスベガスへ2泊 しました。

計 5泊6日の旅。


ラスベガス=『カジノの町』 というイメージがあり、

最初はそれほど興味を惹かれなかったのですが、とんでもない、ラスベガスはすごい所でした。

仰天しました。


何に仰天したかというと、

それは

友人の勧めに従って見に行った、シルク・ド・ソレイユ の公演 !!!!!!!!


ラスベガスにはシルク・ド・ソレイユの常設公演があるのです。

しかも別々の専属会場で常時7演目が上演されています。


舞台装置が非常に大がかりで、

海外巡回公演などではとても目にすることができない、度胆をぬく空間演出を見ることができます。

とてもサーカスなどという範疇におさまるものではありませんでした。


もっとも有名なのは、O(オー)

水を使った舞台装置。


あいにくと、Oの切符がとれず、私たちが鑑賞したのは Ka (カー)


こちらも人気の演目で、ステージが立体的に浮き上がり、人が宙を自由自在に駆け回り、

跳ねまわり、くるくるくるくる飛びまわります。

ストーリーもあり、メーキャップが東洋的。 音楽も衣装もアジアンテイストな Ka でした。

観終わったあと、放心してしまうような、とんでもなくダイナミックなステージでした。

観客はスタンディングオベーションの拍手をしていました。


このほか、Myster(ミスティア)、Zumanity(ズーマニティ)、Love(ラヴ)、

Criss Angel Believe(クリス・エンジェル・ビリーブ)

Viva Elvis(ビバ・エルビス)があり

全部で7つ。


いずれもそれぞれに特徴があります。


何と表現していいのかわかりませんが、とにかく、友人が

ラスベガスへ行ったらぜひシルク・ド・ソレイユを見るようにと強く薦めてくれた理由がわかりました。


ショーは撮影禁止なので、シルク・ド・ソレイユ写真はありません。


そのかわり町の様子を載せます。

左上にちょっとセクシーな看板が見えますね。眠らせてくれない歓楽的なラスベガスの夜の町 (笑)



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