2018 いつも喜んでいなさい テサロニケ人への手紙 | 行政書士 みんみんのblog  

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№2018

 

いつも喜んでいなさい。

 

絶えず祈りなさい。

 

すべての事について、感謝しなさい。

 

・・・・・テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節より・・

 

パウロが書いた手紙。

よく脳裏に浮かんできます。

 

いつも喜んでいなさいとは

困難にあっても喜んでいなさい、ということです。

 

どんなときにも

 「いつも喜んでいる」 なんて

 

絶望の淵にあっても

 「いつも祈りを捧げる」 とか

 

感謝すべきことがみつからないような、

心あらずのそんなときにも

 

「感謝する」 なんて

 

・・・・・そんなこと

 

出来るのだろうか。

 

と思っていました。

けれども、

 

それは、

 

そのような生き方を自ら選ぶ、

意志なのだということを、

 

年齢を重ねて

 

いつの頃からか、ようやく判るようになりました。

 

『喜ばしいことがあったから』 喜ぶ

のではなく、

 

『感謝したいことが身に起きたから』 感謝する

のではなく、

 

まず喜ぶ。

 

まず感謝する。

 

そんな生き方を自ら選ぶこともできるのだと、知りました。

 

受け身の人生ではなく、

意図的に

覚悟して

 

日々の暮らしの中に、日々の仕事の中に、

日々の付き合いの中に、

 

喜びを見出していく人生。

 

 

実は

 

 

喜ばしいことは、

身の周りに山ほどあり、

 

感謝できることも、

たくさんあるのです。

気づかないだけで。

 

傲慢な、

不平だらけの曇った目で見ているときには気づかない、

当たり前の毎日が、

 

どれほど恵まれていて、

多くの慈しみを受けている人生か、

誰かから深く静かに愛されている人生か、

ということ。

 

無自覚なままでは気づかない。

探さないと見つけられらない、

気づかない。

 

そんなとても大事なこと。

 

 

春に、

Dr.ディマティーニの

『エクスペリエンス・ブレイクスルー』というセミナーを受講しました。

 

そこで体験した、

とても驚きの世界。

 

会場では、

お母様を亡くした人が、悲しみからみるみるうちに立ち直る姿を見ました。

 

お母様はお亡くなりになりましたが、

その方は

実は、お母様の存在を少しも失くしてはいない、

 

周囲のあらゆるところに、

さまざまな人の中に、

 

亡くしたはずのお母様の存在を感じることができ、

探せばお母様をみつけることが出来る、

という体験。

 

世界が突然、違って見え始める瞬間。

 

とんでもなく良くないこと、と思っていたことがそうではなく、

良いことだと信じていたことが、実はそうではなく、

つまりは、

コインの裏と表をそう解釈していただけだと、

 

最初は浮かない沈んだ表情をされていた方が、

最後は笑顔で椅子から立ち上がるさまを見て

 

言葉で説明するのは難しいのですが、ひとの心の不思議を体感し、

この世界の、単純で、深い素晴らしさに

目からうろこの体験をしました。

 

自身についてもワークを体験し、

内観することの大切さ、

素直に自身の感情を味わうことの素晴らしさを実感しました。

 

どんなあなたであっても、

どんな私であっても、

愛すべきわたしたち。

 

この世界はとても美しい。

 

 

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