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公務員試験の面接対策(個別面接)。
いったい何をすればいいか,わからないんじゃないですか?

面接対策(個別面接の場合)でやることは,大きく分けると3つです。

 

面接対策でやること(3つ)

1 業務説明会に参加して,受験する試験種の業務内容を知る(業務説明会への参加

2 面接官から尋ねられる質問に対してどう答えるかを用意しておく(想定問答の準備

3 模擬面接で,面接官ときちんとやり取りする練習をする(模擬面接で練習

 

1 業務説明会に参加して,業務内容を知ること業務説明会への参加

業務内容をあらかじめ知っておかないと,「自分がやりたいこと・チャレンジしたいこと」と「実際の業務内容」がマッチングしているかがわかりません。
マッチングしていないと,「それは,〇〇の業務だよね?」というキツいカウンターを食らわされることになります。

また実際の業務内容がわかれば,自分の活かしどころ・アピールポイント・貢献できるところが具体化されますから,回答が具体的になります。

2 面接官から尋ねられる質問に対してどう答えるかを用意しておくこと想定問答の準備

試験は一発勝負です。
自分の今後がそこで決まるかもしれないと思うと,そりゃあ緊張感MAXでしょうよ(手汗がびっしょりです)。

しかも面接試験は時間がとにかく短い。
短い時間のなかで「あなたがどんな人か」をできる限り伝えることが求められます。

そんなことを,何も準備せずにぶっつけ本番でできてしまうというのは,よっぽどコミュニケーション能力が高い人だけです。
私のような一般的な普通の人には,そんなことできっこありません。
そこで,「こんなことを尋ねられたら,こんな風に答えよう」という風に,あらかじめ問いと答えを用意しておきます(「想定問答」というやつです)。

問と答えを用意するというのは,「『自分』を偽れ」ということではなく,「『自分』をきちんと伝える」ために行います。

3 模擬面接で,面接官ときちんとやり取りする練習をすること模擬面接で練習

あらかじめ問いと答えを用意しているからといって,それで本番も問題なくできるという人はいません。
普通,本番の前に練習します。
それが模擬面接です。

模擬面接は,問いと答えを用意したうえで臨んでください。
ぶっつけ模擬面接は何も意味がありません。
ただただ,しどろもどろになって終わりですから。
 

※ちょっと余談

セルフ模擬面接
今の時代,これが割と可能です。
Youtuber(ユーチューバー)スタイルでやりばいいの。

三脚などで自撮りができる状態にして,入室から退室までを撮影します。
撮影後早速動画を再生し,自分のふるまいを確認しましょう。
実際の問答は独りではできないから,「入室」と「退室」だけ自撮りしてもOK。

また許されるのなら,模擬面接をやっている最中の様子を,自身のスマホで撮影しておきましょう(なるべく面接官の目線で)。
すると,自分が面接官からどういう風に見えているのかがわかる(←これ,めちゃくちゃおススメ。自分の弱点が一発でわかるから)。

 

 

こんなところかな。

もう一度,ポイントの整理。

 

面接対策でやること(3つ)

1 業務説明会に参加して,受験する試験種の業務内容を知る(業務説明会への参加

2 面接官から尋ねられる質問に対してどう答えるかを用意しておく(想定問答の準備

3 模擬面接で,面接官ときちんとやり取りする練習をする(模擬面接で練習


参考になれば嬉しいです!