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「……知らなかったのか…?

商法からは逃げられない…!!」

 

うん,こんな感じです(元ネタは,分かる人にだけ伝わればよろしい)。

 

 

近時の行政書士試験は,正解率等を含めザーッと見てみると,民法(5肢択一式)で正解数を稼ぐのがとても難しくなっています

ここ最近は,「9問中,半分の5問くらい正解できれば『御の字』ですよ」なんてことを私は言ってます(それでも,かなりのハードルなんですが)。

 

今年度の試験のように,一般知識等がずいぶん正解しやすい問題で構成されているのであれば特に問題ありません。

しかし,一昨年度や昨年度のように“アレな”問題で構成されてしまうと話が変わってきます。

 

合格基準をクリアすることはできる……でも,それでおしまい。

 

こんな感じですね。

とてもじゃありませんが,これでは民法(5肢択一式)の穴をカバーしきれません。

 

 

では,記述式ではどうかと言うと,それもまた厳しいのが現実でしょう。

 

今年度の問題の構成を見れば,問題46はこれまで一度も出題されたことのない話です。

多資格試験では出題されることが確かにありますが,だからといって,そんなに力を入れてやるようなところでもない(私自身,今回ずいぶん久しぶりに見たなという感想です)。

例年3問のうち,1問は“アレな”ものが出題され,事実上2問で勝負する……そんな状況かなと思います(実際の採点結果を伺う限り,崩れた表現であっても部分点が付与されるようで,まったく勝負にならないわけではないようですが,そんな不確かなことに基づいて戦略を考えるのは妥当ではありません)。

 

 

基礎法学・憲法は,元々数が少ない。

行政法(5肢択一式)は,すでに「19問中16問正解を狙え」と厳命されていますから,もはや頭打ちの状態。

 

 

……となると,もう「商法」しか残っていません。

まさに,最後のフロンティア。

 

もうやるしかないでしょう。

やるっきゃない!

5問中2~3問正解できるよう,しっかりと準備をして臨みたいですね。