特定行政書士 寺島朋弥のブログ

特定行政書士 寺島朋弥のブログ

行政書士法人ふたば代表の寺島朋弥が日々思っていることを自由に書き綴ります。


テーマ:

今朝は出勤途中に、近くのクリニックで風しん抗体検査を受けてきました。結果は1週間後です。

 

我々30~40代の男性は、風しんの予防接種を受けていない世代なので、抗体がない可能性が高いのです。

 

本来予防接種で防げる風しんが原因で、多くの赤ちゃんが苦しんでいます。

 

元はと言えば国の責任と言えるでしょうけど、やはり社会の構成員として、30~40代の男性は積極的に抗体検査を受け、必要であれば予防接種を受けるべきだと思います。

 

検査のための採血は1分で終わります。

皆で赤ちゃん・妊婦さんを守っていきましょう。

 

行政書士 寺島朋弥


テーマ:

今日は行政書士試験ですね。

 

昨年までは試験監督員をやっていましたが、今年は業務多忙のため、不参加です。

 

同じ空間にはいませんが、未来の仕事仲間になり得る受験生の皆さんの健闘を心から応援しています!

 

これまでの努力によって培った実力を信じて本番に臨んでください!

 

行政書士はAIの発展によって93%だかの確立で無くなる職業とも言われていますが、それは稼いでいる事務所の実態(ノウハウ)を知らない人が言っていることです。(断言)

 

確かにこれまで通りのやり方で生き残っていくのは難しいですが、創意工夫の余地が他の士業よりも大きい職業ですので、将来性はまだまだあります。

 

皆さんの想像力と経営センスを楽しみにしていますので、まずは今日の第一関門をクリアして、将来一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。

 

行政書士法人ふたば

代表社員 寺島朋弥


テーマ:

今週は「企業主導型保育事業」制度を利用する園が突然休園し、利用者が途方に暮れているという事件が様々なメディアで報道されています。

 

運営会社のコメントとしては、「人間関係の原因ではないか」とのことですが、実際のところは分かりません。私どもは数多くの園とお付き合いがあり、たくさんのトラブルを知っているので、「全員が一斉退職」は人間関係ではないことは想像できます…。

 

思えばつい最近も補助金を出している「児童育成協会」の不祥事(不正受給の疑いのある事業者名を内閣府に報告するメールが、誤って事業者に配信されたというもの)が報道されたばかりですが、ここの助成金支給のタイミングにも関係しているのではという専門家の声も聞いたりもします。(実際はどうかは分かりません。)

 

いろいろと問題が指摘されている企業主導型保育所ですが、私どもはこの制度が始まった当初から問題視していて、数多くの問い合わせをいただいておりますが、これまで一度も引き受けたことはありません。

もちろん、中には素晴らしい理念を持った事業者さんも存在するとは思います。

 

しかし、広さも保育士の数も認可保育園よりもずっと甘い基準(=無認可園)なのに、認可保育園並みの助成金が得られることは、事業者の懐としてはプラスでも、利用する子どもたちにとってはマイナスにしかならないことを、よく考えて欲しいと思います。

 

保育は、命を預かる福祉事業です。数より質のほうが大事だということを、政治家を含め、すべての人たちが理解すべきです。

 

世の中には、補助金に一切頼らずに立派な理念を持って認可外保育施設(無認可保育園)を運営している事業者さんもたくさんあります。

 

私たちはこれからも子どもの利益を第一に考える事業者さんのために尽くしていきたいと思います。

 

行政書士 寺島朋弥

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス