前回のブログでは、カンボジア人を日本に呼ぶ際の

「カンボジア側で用意するもの」

について触れましたが、

 

今回は日本側で用意するものについて

 

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申請書類はこちらで揃います!

渡航費用は日本側で負担する前提でお話しします。

 

①招へい理由書(申請人とどんな関係か、なぜ今回招待するのかなど)

②申請人名簿(2名以上の申請人が同時にビザ申請を行う場合。1人ならいりません。) 

③戸籍謄本 

④滞在予定表(日本到着便から出発便までの一日ごとの行動予定、宿泊先(含む連絡先)を明記 

⑥身元保証書

⑦身元保証人に係わる次の書類のいずれか1点 

(注)直近の総所得が記載されているもの、なお源泉徴収票は不可 

・課税(所得)証明書(市区町村役場発行)又は納税証明書(税務署発行) 

・預金残高証明書 

・確定申告書控(写) (税務署受理印のあるもの。但し,e-Taxの場合は「受信通知」及び「確定申告書」) 

⑧身元保証人の住民票(家族全員の続柄が記載されているもの)

 

以上8点があれば基本は揃ったことになりますが、

これまでの経験から、

⑨身元保証人のパスポートコピー(カンボジアにきたことがある場合は、そのスタンプやビザのページも)

⑩滞在先一覧表(滞在先の住所、氏名、電話番号など)


など、追加資料を求められる事があります。

二度手間にならないよう、事前に必ず大使館に問い合わせておきましょう!

 

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