飛騨の旅なのに石ブログな記事① | 鉱物でぶつぶつ

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9/11(日)未明・・・

明けの明星とともに・・・



西の空に沈まんとする名月


そう。



中秋の名月の名残に照らされて

我々は飛騨に向けて出立


かみさんが

飛騨市の野草フェスに参加


その運転手をしろというので

仕方がないので

石掘りセットを担ぎ込み

飛騨入り


朝9時にかみさんをフェスに降ろし

夕方まで自由にしてろと言うので

またまた拾いに行っちゃた



大物洗って並べるの図



手前は飛騨大鍾乳洞Pの転石

奥右側はほにゃららの球顆メノウ

奥左側は宮川の球状岩


とりあえずゲット品を先出し




では紀行に移ろう



飛騨大鍾乳洞



昭和の匂いがプンプン



む、無料だと?


なら入ってやろう



いやーん!



石の博物館じゃん!



もう、これは

あたしのためにあるような展示



鍾乳洞入らなくても

これで充分



奥は何があるやろ



とりあえず

どこのか忘れたが翡翠(国産)



翡翠輝石が入っているようには

まったく見えないけどね


続いて佐渡赤玉石



くっしゃくしゃ感が

この石の硬さを物語っている



硬すぎて丸く磨けない


電動使えば

そりゃツルツルにもなるが・・・


さらに奥へ



瀬田川虎石



大きいが、大きさだけなら

自分だって持ってる


また佐渡赤玉石か?



秋田産・・・孔雀石・・・


うそつけ!



こりゃラベル、ズレたな



こっちこそ、恐らくは

正真正銘の



五城目孔雀石



すげーな、これは。


大橋コレクション別館
後編に続く


《撮影》

ミラーレス

OLYMPUS E-M10 MarkIII


レンズ

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 EZ




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