【雑記】東海湖の痕跡を求めて② | 鉱物でぶつぶつ

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かつて濃尾平野に存在したという
幻の湖「東海湖」

調べてみると
少なくとも650万年前には存在し
300万年前に最大であったと

それが
現代では跡形もないと

誤解しがちだが
琵琶湖はまったく別モノだと

へー
( ̄∀ ̄)



アメリカヤマゴボウ


猛毒なんだと




南宮大社から不破高校へと

ふらふらと彷徨う



不破高校の石垣は

石灰岩かと思ったが



剥き出しの部分を見たら



花崗岩であった



彷徨った甲斐あって



ようやく地層剥き出しの面を



発見した



斜めに走る地層



粘土層と砂利層



この堆積層こそが



東海湖の名残り?


貝かと思ってほじったら



柔らかかった



そして付近には石灰岩のカケラが



割りと多いなと思った


これで今回の調査を終わります



《撮影》

ミラーレス

OLYMPUS E-M10 MarkIII


レンズ

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 EZ




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