水晶つきの閃亜鉛鉱 | 鉱物でぶつぶつ

テーマ:
アメリカ、テネシー州産
閃亜鉛鉱のずしりと重い標本


中までぎっしり
閃亜鉛鉱がつまっているのだろう


純粋なものは
無色透明の硫化亜鉛だが
不純物としての鉄が多くなるにつれ
黄色、オレンジ、飴色、濃厚な赤
そして黒と変化する

完全な結晶は正四面体

つまり
正三角形の面に囲まれた形


その正三角形の面がよくでている
(神岡ほどじゃないが・・・)



特に黄金色に輝く部分は
いかにも硫化鉱物らしい色合い




亜鉛の割合の多いものは
「べっ甲亜鉛」と呼ばれ
きれいなべっこう色になる

うーん・・・どうかな


べっ甲亜鉛はある意味
言ったもん勝ちかな・・・

本鉱にはオマケで
水晶がこれまたギッシリと
閃亜鉛鉱の隙間に
わーっと生えている


あ、そうそう・・・


本鉱は前回のクイズの答え


写真の左側の答えである


よろしくですよー
m(_ _)m


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