猿丸大夫の宮妻峡トパーズ | 鉱物でぶつぶつ

テーマ:
三重県鈴鹿市と四日市市にまたがる
宮妻峽という景観スポットがある

百人一首に登場する猿丸大夫の歌は
ここで作られたらしい

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の
声聞く時ぞ秋は悲しき


写真は宮妻峽の石

石友さんからもらった

「こういうの好きやろ」と

うん、好き好き


だってこの辺が
すごいことになっている


にょろにょろ!

Mさん、これなんですの?

「トパーズじゃないかねぇ、知らんけど」

へー


鍾乳状になっているように見えるが
48倍の世界は騙せない

じゃーん


これは柱状結晶だね

ちなみにハイターには一切溶けないので
方解石ではないと思う


おや?

穴が開いているねぇ

中は・・・


瑪瑙(アゲート)か?

穴の縁も瑪瑙くさい


まあ、とにかく面白い石である

あれ?


穴の中に板が張ってある

驚きの白さだ

まあ、長石だろうね。


HP「鉱物でぶつぶつ.com」も
よろしくですよー
m(_ _)m

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