上級麹士の渡邉あすかです
先日、古代蓮の里に足を伸ばして来ました
蓮の花は、早朝に花が開き、午後には
花が閉じてしまうという不思議な花です
午前中、すでに33度超えの暑い日でしたが、
蓮の花の清涼感に癒されました

ここ1ヶ月、眠くて眠くて仕方ないのです
そして、いろんなことが私の周りに起こっている
変化してきている
変わらなきゃいけないときにきてるような
気がする
まあ、今わたしは、そんな状態なのですが
そんなわけで、夕方眠いのだけれど、
見たい番組があります
私、NHKの「ドラマ10」が好きなのです
この前は小泉今日子と小林聡美が出演
していた「団地のふたり」
懐メロが毎回出てきて、テレビ見ながら
歌ってた、このドラマがゆるってとして
面白かった

6/17から始まった三浦しをん原作の
『舟を編む~私、辞書つくります~』
昨年、NHKのBSでやっていて、日本語って
とても美しいなと思って見ていました
以前「舟を編む」の本をプレゼントして
もらって辞書制作ってなに?
興味津々
言葉の紡ぎ方、表現が素敵で
世界観も面白かったし、何度も読みながら
ワクワクした感覚がありました
辞書を「言葉の海を渡るための舟」と表現し
辞書編集部の人々が、その舟を「編む」
ように、言葉を集め、定義を考え、辞書を
完成させていく話

主人公は、ある言葉を使うことによって
彼や職場の友達とも何となく
関係性がうまくいかなくなっている
「馬鹿にしている!」「馬鹿にするな!」
と相手から言われることがあった
「いやいや、私なんて出来ません」
「時間がないからそんなことなんてやれない」
「そんな趣味なんておもしろい?」
「バイトなんていいから遊ぼう」
「そんな暇なんてないから出来ない」
【なんて】という言葉
他人にも自分にも軽視をしていることになる
主人公は、相手に対して【なんて】という言葉を
気兼ねなく選んでしまっていた
口癖でこの言葉をよく使っていたことに
ようやく気づく

いろいろな意味が込められている日本語
だからこそニュアンスによって伝わり方が
違ったりしてしまう
言葉を選ぶことに相手を想う気持ち
思いやりや愛があることがわかった
この1話の話から私も【なんて】を
よく使っていたので、軽視していたんだ
と気づき、苦しくなった
もう少し、相手にも自分にも
思いやりや愛を贈ろうと思ったので
変わらなきゃならない時が来たのだと思う
【なんて】は軽視するニュアンスとは
対照的な言葉の意味もあって
「なんて素敵な!」
「なんて可愛らしい!」
などの使いかたがある

日本語って奥深く、繊細で
相手があるからこその言葉が
生まれたのだろうなあ
心を表現できる日本語ってスゴイ
言葉は、誰かに伝えたくて届けたくて
必要に迫られて生まれてきた
ってなんだかジンと来た1話でした
NHKのドラマ10
『舟を編む~私、辞書つくります~』
火曜日夜10時から
日本語の美しさを実感してみてください

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頑張る私を卒業して人生を
輝かせてみませんか?
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あなた自身です!
