2021年10月13日(水)稲川城土偶フェスタへ。 | その名も、あきらくん~思いもよらない毎日~
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2021年10月13日(水)、稲川城にて土偶フェスタがあるとの事で、知的好奇心を満たすために行ってきました。

 

 

 

当日会場についてびっくり。玲がいるではないですか。彼もたまたまお母さんとおばさんと共に観に来たそうです。

 

平日のこの時間帯に、土偶見たさでばったり出会うって、すごくないですか?目的が土偶ですよ。

彼とはコロナのせいで2年ほど遊んでいなかったので久々の再会となりました。

 

今回観たかったのはこの土偶。自分は「イカ星人(せいじん)サブレ」と名付けています。

 

コブラに出てくるこのキャラに似ているんですよね。

ちゃんとお尻の穴もあります。

 

様々な土偶がありました。

 

土偶に女性の土偶が多く、またその多くが割れているのは、安産祈願のためでないかといわれています。

妊婦の土偶を作り、それを敢えて割ることにより、土偶にケガレを背負ってもらい、こちらの生きた妊婦の出産は大丈夫だと願う、という説です。身代わりですね。

 

狩猟用の道具もありました。

 

 

以前は気にも留めなかったですが、今回はッとしたのがこの「首飾り」と「土笛」です。

縄文時代の人間にも「おしゃれ心」と「遊び心」があった、という事でしょうこれ。そんな時代からそういう文化があったのですね。

また、障害を持ち寝たきりの村人を皆で介護し、小児まひの人が成人になるまで生きた証があるそうです。

縄文人と聞くと未開で野蛮というようなイメージがありましたが、自分が思うよりもずっと深いものを持っていたのだなあと思いました。

 

隠れキリシタンの本尊マリア像。これは江戸時代のものです。

 

これは掛け軸。不動明王に見せかけてアルファベットで「神は偉大」と書いているそうです。

 

天守閣から見る田んぼ。稲刈りも終わりです。

 

秋は収穫を祝い、また知的好奇心を満たすのに最良な時期です。コロナに気を付けてどんどん出かけたいものです。

 

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