2020年09月13日(日)みちのくプロレス in 矢巾 | その名も、あきらくん~思いもよらない毎日~
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2020年09月13日(日)、みちのくプロレスがおよそ8か月ぶりに再開、という事で矢巾まで見に行ってきました。

 

席はこのように距離が保たれ、皆マスク若しくはフェイスシールドです。

 

自分は東側の席を割り当てられました。

試合開始は午後1時からで、この時間帯に東側に座らせられると窓から差し込んでくる光がまぶしくて試合に集中できないんですよね。これ何とかならないでしょうか。

 

選手入場。千賀の禿げ進行具合が時の流れを感じさせます。

 

第一試合。逆光だと後ろの光に合わせて露出が決まってしまうのでどうしても選手は暗く写る。

 

第二試合

ラッセはもう「手足のついたダルマ」みたいな体型ですよ。アンコ型でもマサ齋藤みたいに絞れないものでしょうか?昔はもっと高く飛べたんですよ。

 

第三試合

ベテランズ VS 若手

 

 

 

川村の動きがいいね。ムーンサルトをするときも首を後ろにまげて着地点を確認して綺麗な跳び方だった。

 

 

マスターは長年の酷使がたたり、もう飛べず寝技中心になったけど、若手をどんどん受け止めるスタイルになったなあと思いました。

体の状態に見合ったスタイルに変えていく事も大事だと思います。これ以上体を壊してほしくないです。

 

メイン。

 

MUSASHIはだいぶ体を絞ったと思います。皮の下の筋肉が透けて見えるような風になっていました。

 

 

 

《総評》

メインよりセミの新旧対決の方が面白かった。現在メインを勤める選手はMUSASHI以外(頑張っているのはわかるけど)特段華があるわけでもないしびっくりする跳び技があるわけでもない感じじゃないですか。コロナワクチンが早くできて、元の生活に戻れるといいなあ。

 

 

川村、大瀬良、MUSASHIをみちのく3銃士として彼らを軸としたストーリー展開していく時期ですよ。リングの上に年功序列はいらない。川村みたいなそこそこハンサムで飛べる人間をどう生かしていくか、ここがポイントですね。

 

何故なら若い女性客をもっと増やしたいからだ。

 

今回は当日券が5500円。いつものメンバーでこの値段は、コロナ禍で大変なのはわかるけど、やはりちょっと高いなと思った。ジャニーズや純烈みたいな「女性に特化したサービス(ずきゅんとかウインクとか)」、これ川村とMUSASHIにさせるのはどうでしょうか?

 

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