2018年04月14日(土)第1回女子プロレス大運動会 | その名も、あきらくん~思いもよらない毎日~

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2018年04月14日(土)、川崎等々力アリーナで第1回女子プロレス大運動会があり、観戦へ。

前日23:30分横手発の深夜バスキラキラ号で横浜まで行き、吉村家でラーメンを食べ、川崎に向かいました。

吉村家海苔ダブルほうれん草載せ。ほうれん草は生を茹でたもので、この量で130円ですので、海苔ダブルにするよりもほうれん草ダブルにした方が健康にはいいしスープと合うよねと思いました。

 

会場到着。4時半会場に1時から並んで、6時開始ですから5時間待ってました。曇り空だったからよかったけど、カンカン照りや雨にならずに本当良かったです。

 

ブル中野さんとユリオカ超特Qとオッキー沖田。

 

里村代表。桃太郎みたいな勇姿。

 

佐藤亜美ちゃんによる選手宣誓。この直後後ろから妨害が入ります。

 

仙女チーム。橋本女子がハチマキやゼッケンに『ぎゅん』って書いているの今知りました(当日は距離が遠くてわからなかった)。

 

ラジオ体操中のチサコ女史。腕がマッチョになったなあと思いました。

 

円陣を組む仙女チーム。

 

レジェンド長与千種選手は、ハチマキを縦に巻くというボケを貫いていました。各選手の小ボケシリーズの中では、これが一番面白かった。

 

仙女ブース。

 

仙女の選手は里村代表以外、基本的に股を広げて座ります。

 

チサコ選手。おとなしかった。

 

休憩時間中、他のブースがトイレ休憩に向かう中、仙女はスクワットと腕立て伏せをして気合を入れ後半戦に臨みます。

勝利した仙女チーム。

 

ピンボケですが、木村花選手。

 

今回感心したのは木村花選手のファンサービス。

 

ちょっとした間を見つけては観客席側に走ってきて投げキッスやウインク、様々なポーズをしてシャッターチャンスを与えたところ。他の選手が水飲んだり打ち合わせしている時に客の目を上手に自分に向けさせていた。

 

こういう細かい気配りが里村代表をして「天性のエンターティナー」と言わしめるのだろう。

 

 

皆等しく与えられた時間の中で、彼女は人一倍それを活かしていたからだ。客の視線を常に意識して。

 

リレーの時の美香選手と花選手。

 

スタートのピストルで全員がボケてその場にうずくまった時、美香選手が人一倍ボケて後ろに飛んで行った。

 

 

第3位スターダム。

 

第2位、仙女。点数の不正を抗議し、攻撃。

第2位仙女と告げられると一位のWAVEに攻撃を仕掛ける。

仙女のみならず味方からも肛門攻撃を受ける山下りな。

 

1位。WAVE。

MVPは桜花由美。39歳。

 

今回仙女は発起人ということで全体的に他の参加チームを光らせた感じでしたが、綱引きでは勝てたのでよかったです。

 

《総評》

〇プロの運動会屋さんという、運動会を仕切る団体があって、今大会は非常にスムーズに進行し、中ダルがなかった。

〇団体の枠を超えたボケとか観れてうれしかった。

難点としては

〇音響がモゴモゴと何を言っているのかよくわからなかった。

〇距離が離れていたのでよほど特徴がある選手でないとわかりづらかった。

〇ゴミを残していく観客が多く残念だった。

 

今回は運動会、というより運動会という名のプロ興行で、順位を競うよりもエンターテイメント芸術でおもしろかった。

これは入場料とっても良かったと思ったけど、入場料を取るイベントだと会場使用料が全日利用で20万アップになり、里村代表の負担を減らすために無料興行にしたそうな。そういう事があるんですね。

 

帰りはクタクタで、バスに乗るなり爆睡。自宅に到着しお参りを1件済ました後夕方まで爆睡。それでも体中がキチキチ。

 

それでも仙女選手ツイッターを見たらその後仙台まで車を運転して帰り次の日もトレーニング、とかアップしてたので、 自分はじじいなんだなと思いました。

 

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