不妊症に効果!漢方煎じ薬 | 婦人科・不妊治療・漢方|女医:御苑アンジェリカクリニック 新宿

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御苑アンジェリカクリニック

 

以前、ブログでご紹介した当院の生薬について

お問い合わせがありましたので、もうちょっと詳しくご紹介いたします。

 

当院のクリニック名にも使われている「アンジェリカ」とは、

漢方薬に用いられる生薬、「当帰(トウキ)」の西洋名ですが、

漢方では不妊や婦人科疾患などで多用され、「血」を補う作用があります。

 

「女性のための生薬」

といっても過言ではありません。

 

実物はこんなに可愛いお花ですラブラブ

wikipediaより

 

当院オリジナルの漢方薬ももちろん当帰が含まれておりますが、

実際どんな薬かといいますと。。

 

下矢印こちらです。

 

 

 

「不妊治療に効く漢方薬」は、漢方薬局でも多く処方されていますが、

当院のお出ししている煎じ薬はそれとは異なります。

 

簡単にいうと

① 有効成分の効き方が違う

② 卵巣周期に合わせて処方

 

の二点で異なっております。それぞれご説明すると。。

 

①有効成分の効き方が違う

ティーパックのように一包化されていている煎じ薬です。

保存が効くエキス剤や錠剤、あらかじめ液体になっている漢方とは異なり、

自分で抽出するので、有効成分の効果が減弱していません。

 

デメリットは。。。煎じるのが面倒!という点です。

 

②卵巣周期に応じて処方

「月経周期の前半はこれを飲んで・・・」「体温が上がったらこれを・・」

といった月経サイクルに応じて漢方薬が処方されることもありますが、

「基礎体温や月経周期と卵巣周期・卵胞発育が一致していない」

場合もあります。そこで、

当院では、超音波で卵巣を確認しながら的確な処方を行っております。

そのため、より高い効果が期待されます。

 

デメリットは。。来院していただく必要がある、ということでしょうか。

 

特に、

「体外受精を繰り返しているが妊娠に至らない」

「排卵誘発法・採卵を繰り返して体に負担がかかっている」

方にも実績がございますので、現在お通いの不妊専門施設と併用して来院される患者様もおります。

 

不妊治療を繰り返していらっしゃる患者様は、

その度に体へ負担がかかります。

妊娠に至るまでに体が悲鳴をあげてしまうこともあります。

 

漢方薬のいいところは、

「不妊症に対する効果を期待しながら、体調も整っていく」

ところです。

ぜひ試していただきたいと思います。

(味がどうしても合わない方もいらっしゃいますが、慣れます。)

 

 

また、はじめて不妊治療をお考えの方も、お気軽にお越しください。初めてのことで分からないことや、ご不安も多いかと思いますが、ご質問等ございましたらこちらへどうぞ。

 

ご予約はQRコード、info@gyoen-angelica.com、

もしくはHP上で受け付けております!

 

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