「仏法紹隆寺」(諏訪市−四賀)★NO.72★設置してもらいました! | 地球一蹴、ちゃりんこ世界一周の旅 ー Rio Cycling Around The Earth
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2007年3月9日より 約9年をかけて157ヶ国155,502kmを走る。
I am traveling around the world, over 157 countries on a bicycle from 2007 to 2016.

★Around The World : 3,364 days    : 世界一周3,364日間  

☆157 countries : in Nagano, Japan.    : 157カ国目・現在地:日本 長野県  諏訪地方

★Total Distance 155,502 km                : 総走行距離:155,502km

 

【「仏法紹隆寺」(諏訪市−四賀)★NO.72★設置してもらいました!】

 

 

「世界で一番幸せそうな国はどこでしたか?」

 

仏法紹隆寺の宥全住職は、仏像のような和顔をしてそう質問されました。

 

今思いますと、ありがちそうでなかった質問でした。

 

世界一周自転車旅後に聞かれる質問は以下のものが多いです。

 

「世界で一番危険場所はどこでしたか?」「何度死にかけましたか?」「二度と行きたくない国はどこでしたか?」

 

宥全住職は、高校から高野山にて8年間の青春時代を修行に費やしました。

 

先住職からこちらの仏法紹隆寺を受け継ぎ、寺のことだけではなく、この諏訪の地域の安寧までも考えていることが、話や笑顔から伝わってきました。

 

従来、神社とお寺は付かず離れずの関係にあり、廃仏毀釈の時には諏訪大社の法仏が焼かれないように、仏法紹隆寺にて保管された経緯もあります。

 

仏法紹隆寺の本堂と参道が少しずれている理由も、本堂からまっすぐの位置に諏訪大社本宮があるからです。

 

つまり御神体の守屋山がそこにあるということにもなります。

 

諏訪大社ゆかりのマークも、お殿様バージョンで円形に囲まれていました。

 

 

法仏の「諏訪大明神御本地普賢菩薩」は、鎌倉時代に作られたもので、廃仏毀釈で織田信長に目玉をくり抜かれた歴史からも、諏訪大明神の力を恐れていたことがわかります。

 

1200年続く本堂は、なんと征夷大将軍坂上田村麻呂の時に今の東京方面にあったものを、一度解体して資材を運び、今の地に建立したもだそうです。

 

当時から非常に高い技術と統率力を持っていたことが伺えます。

 

お庭を見れば、天から降るミストシャワーと御幸(光)を浴びれます。

 

サイクリストにウェルカムなように、お手洗いや休憩室も貸して頂けるそうです。

 

中にはサイクリストの記入もしてある訪問帳もありますので、ぜひ旅足の記録を残してください。

 

現在、諏訪地域で普及し始めている「テラカ(お寺カード)」も備えています。

 

 

我々の作ったサイクリングマップも、お寺に合うジャケットなので、大変気に入って頂けました。

 

実は、この仏法紹隆寺から霧ケ峰方面に向かってシークレットグラベルロードがあります。

 

我こそはと言う方、ぜひ仏法紹隆寺で足を休めてからチャレンジしてみください。

 

 

《「仏法紹隆寺」紹介サイトはこちら》

https://buppou-syoryuji.jp/

 

《「仏法紹隆寺」(諏訪市−四賀)場所サイクルスタンド設置場所はこちら》

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1cgV1-JRk0BhoBsObe7MX6vCXJZF4FsYv&ll=36.024689244164584%2C138.1319662234955&z=17

 

 

 

スワヤツサイクルは“ウェルカムの証”サイクルスタンドの普及活動をしております。
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