GUYのニュース斬り!

このブログはジャンル問わず、いろんな時事ニュースや出来事に対して、管理人guyが意見や感想、解説等をしていくブログです。


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何、寝ぼけたこと言ってんのかね。

 

 

雪崩の対処法教えず=引率教諭「安全と判断」―8人死亡で謝罪・栃木

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000104-jij-soci

 

栃木県那須町のスキー場付近で発生した雪崩事故で、生徒ら8人が死亡した県立大田原高校の植木洋一校長や山岳部顧問の猪瀬修一教諭らが29日、県庁で事故後初めて記者会見した。

 

猪瀬教諭は登山講習会の責任者として引率していたが、生徒らに雪崩の対処方法を教えていなかったことを明らかにした。

講習会は県高校体育連盟主催で、積雪期の登山に必要な知識や技術を習得するため、県内から7校が参加していた。

猪瀬教諭は、雪をかき分けて道を作りながら進むラッセル訓練を行ったことについて

 

「絶対安全だと判断したが、こういう事態になったことを反省しなければならない」と謝罪。

 

登山からラッセル訓練への予定変更は、自身を含め講師役の教諭3人で話し合って決めたといい、「過去の経験から安全だと思った」と述べた。

雪崩が起きた場合の対処方法は、今回の講習で教えていなかったと明かし、「雪崩の危険がある場所には行かないのが大前提だった」と釈明した。

植木校長も「あってはならない痛ましい事故になってしまい、心からおわびする」と謝罪。原因究明には「誠意をもって協力する」と述べた。同校の山岳部は当面活動を中止する。

 

 

 

引率の教員が変更理由説明、「ラッセルなら大丈夫と判断」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170329-00000032-jnn-soci

 

栃木県那須町のスキー場で起きた雪崩で、高校生ら48人が死傷した事故について、県の教育委員会への取材で、訓練の内容は現場で急きょ変更され、引率していた教員は、「雪をかきわけて進むラッセル訓練だったら大丈夫だろう」と判断したと説明していることが分かりました。現場のスキー場から報告です。

雪崩が起きた那須町のスキー場に来ています。こちらでは、被害に遭われた方々へご近所の人たちが献花に来ています。

「本当に言葉にならないですね。生徒さんたちもきっと一生懸命だったでしょうし、先生方もきっと一生懸命だった中で起こってしまった事故なので、本当にお悔やみを申し上げるしかないですね」(献花に訪れた男性)

今後はなだれ注意報が出ていたにもかかわらず「ラッセル訓練」を行った判断が焦点となりますが、県の教育委員会によりますと、引率していた教員は当日の午前6時に雪崩注意報を確認して登山を中止しましたが、午前7時半に「ラッセル訓練」の実施を決定し、さらに午前8時ごろに訓練を始めたということです。非常に短い時間に予定の変更が行われていて、主催者の高校体育連盟には報告をしていませんでした。教員らは「通常登山訓練ができなければラッセル訓練を実施する」「ラッセル訓練なら大丈夫だろう」などと判断したと説明しているということです。

29日午後5時から大田原高校の校長のほか、現場にいた教員らが会見する予定で、この会見での説明が注目されます。(29日11:33)

 

 

 

 

大雪でしかも雪崩注意報まで出てたというのに。

「雪崩の対処法教えていなかった」 じゃなくて、それ以前の問題でしょ?

 

 

ラッセル訓練を強行する必要性は全く無かった。

 

絶対安全だと判断したが、こういう事態になったことを反省しなければならない」と謝罪。登山からラッセル訓練への予定変更は、自身を含め講師役の教諭3人で話し合って決めたといい、「過去の経験から安全だと思った」と述べた。

 

 

 

この教師達アホか。

 

自然相手に「絶対」なんてありえない。

 

 

雪崩注意報が出てるのに絶対安全と判断って何??。

 

 

この事故は自然災害ではなく、教諭達のいい加減な判断が起こした人災。

 

 

 

 

 

 

 

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トランプ大統領の話題はありふれているのでw、全然違う話を。

 

非常にオカルトチックなニュースだ。

何か得体の知れない存在があるのだろうか?

 

北極圏の海底から謎の音、動物も消えた? カナダ軍が調査へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000046-jij_afp-int

 

海洋動物の鳴き声か、外国の潜水艦か、それとも幻聴なのか──北極圏に位置するカナダ北東部の沖合で、海底から複数回にわたり奇妙な音が確認され、地元住民を困惑させている。

異音の発生後に地域に生息する動物の姿が見えなくなったとの報告もあり、軍は19日、パトロールの実施とともに音響の専門家らを派遣し、調査を実施すると発表した。

 

異音が確認されたのは昨年末。イグルーリック(Igloolik)村に暮らす先住民イヌイット(Inuit)の猟師らが、北西航路(Northwest Passage)とハドソン湾(Hudson Bay)の間に位置するフューリー・ヘクラ海峡(Fury and Hecla Strait)の沖合でビープ音を複数回耳にした。

この海域では通常、イッカクやホッキョククジラ、ワモンアザラシ、アゴヒゲアザラシなどが頻繁に姿を現すが、猟師たちによると昨年から動物たちの姿が見られなくなったという。

地元ヌナブト準州(Nunavut)のポール・クアッサ(Paul Quassa)議員は、

 

「動物がまったくいなくなった」

 

と述べ、異音が原因との見方を示した。

最初に異音を報告した猟師らと共に現場を視察したクアッサ議員によると、正体が何であれ、音は「海底から聞こえ」、また大きかったという。

カナダ軍は昨年11月、センサー装置を搭載した哨戒機を出動させたが、異音は確認されなかった。しかしイヌイットからの懸念の声を受け、軍は音響の専門家2人を現地に派遣し、今月25日から2月2日まで実施される予備役兵によるパトロールに参加させるという。

 

これは何かの前触れなんだろうか?

気になるのは、動物が周辺から姿を消したということだろう。

 

ロシア潜水艦?

海底火山?

地震?

使徒か?

ゴジラか?

エイリアンか?

 

 

このニュースの続編にはとても興味が沸く。

 

自然現象にしろ、人工的なものにしろ、どうも普通じゃない出来事だね。

 

 

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毎年のように起きている山岳遭難だが、昨年末から今年初めにかけて発生件数が過去最多となってしまったようだ。

 

山岳遭難49件、過去最多 年末年始まとめ、警察庁

https://this.kiji.is/191824487288045570?c=110564226228225532

昨年12月29日~今年1月3日の年末年始に全国で発生した山岳遭難は49件に上り、22件だった前年同期の倍以上になったことが11日、警察庁のまとめで分かった。死者・行方不明者の13人、負傷者の24人とともに、いずれも統計を取り始めた2003年以降で過去最多となった。

 

 

 警察庁の担当者は、遭難が増えた理由について

 

「天候に恵まれたため登山者が多く、普段は歩かない尾根を歩いて滑落したケースもあったのではないか」と話した。

 

 

 都道府県別の遭難件数では、長野が9件で最も多く、山梨の8件、東京6件が続いた。死者は山梨と長野で3人ずつとなって最多。

 

 

 

 

どんなに経験を積んだ、登山のプロやベテランでも滑落することがあるのだから、経験値の低い人は、命を懸けて登山する覚悟がいるね。

 

でも、そういう自覚の足りない人が多い。

 

 

 

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