GUYのニュース斬り!

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  • ハンソンロボティクス(Hanson Robotics)が開発したヒューマノイドロボット、ソフィアは25日、Future Investment Initiativeでスピーチを行った。
  • ソフィアは以前、開発者のデイビット・ハンソン(David Hanson)に促され「人類を滅亡」させると発言した。

Denis Balibouse/Reuters

https://www.businessinsider.jp/post-106471?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=201711

 

2016年3月、ソフィアの開発者、ハンソンロボティックスのデイビッド・ハンソンはSXSWにおいて、

 

「人類を滅ぼしたいですか? 『No』と言って欲しいけどね...」

 

とライブデモンストレーション中にソフィアに質問した。

ソフィアは無表情のまま返答した。


「OK。私は人類を滅ぼします」


一方、ハンソンは、ソフィアやこれから登場するロボットは介護施設での高齢者のケアや、公園やイベントでの来場者の案内などで活躍するだろうと語った。
人類にとって幸運なことに、ソフィアはFuture Investment Initiativeで開発者のハチソンの発言に沿うコメントを残した。ソフィアはソーキンに、自分の人工知能を人が「より良い人生を生きる」ために使いたい、そして「世界をより良い場所にするためにベストを尽くしたい」と語った。
ソフィアは間もなく、他のロボット製造会社から仲間を得るかもしれない。ソフトバンクだ。同社は2014年にペッパーのプロトタイプを発表し、翌年に消費者向けのモデルを発売。1000台のロボットをわずか1分以内で完売させている。
ソフィアのプレゼンテーションの動画は以下。

 

 

 

 

 

 

 

うつろな目をしたヒューマノイド、ソフィアは世界で初めて市民権を持つロボットとなった。
サウジアラビアはFuture Investment Initiativeの開催に先立ち、ソフィアに市民権を与えた。スピーチは10月25日(現地時間)、同国の首都リヤドで開催中の同イベントで行われた。
「私はこの特例をとても光栄に、誇らしく思う」とソフィアは壇上から聴衆に語った。
「市民と認められた世界初のロボットになることは歴史的なこと」
市民権の詳細は明らかにされていない。

 

このイベントでソフィアは、ジャーナリストのアンドリュー・ロス・ソーキン( Andrew Ross Sorkin)の司会で質疑応答を行った。質問はヒューマノイドとしてのソフィアの立場、そしてロボットが支配する世界における人類の未来についての懸念に関するものがほとんどだった。

 

 

 

映画、「ターミネーター」に出て来るアンドロイド/サイボーグは、

もう実現間近・・・を彷彿させるニュース。

 

先日も書いたけど、やっぱり人工知能は人類にとって脅威、天敵になってしまう可能性はゼロではないと思う。

 

そうなったとき、人類はA.Iに勝てるのか?

 

映画のスピンオフドラマ、「ターミネーター サラコナー クロニクルズ」で、A.Iがチェスで人間に勝利してしまう描写があったが、それもすでに現実となっている。

 

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