またしても台風 | GUYのニュース斬り!

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あまりよろしくないコースをとって日本に近づいて来ているね。

前回の台風も、上陸地点付近では結構な被害が出ていた。

 

今回の台風21号は、それを上回る勢力(強さ)大きさで来るので、東海地方から関東にかけて、かなり警戒が必要になる。

 

 

 

 

【平年より1、2℃高い】台風21号、暖かな海域通過で『更に発達して接近』か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00001288-weather-soci

 

現在、発達しながら日本列島に向かって北上中の台風21号。10月としては珍しく、19日15時現在の強さは『大型で強い勢力』ですが、勢力を維持あるいはさらに強めて日本に接近する恐れがあります。

 この勢力を強めている大きな要因の一つに「海面温度」があります。

◆高い海面水温の海域を通過

 一般的に、台風の発生・発達に必要な海面温度は26.5℃、また、さらに発達・維持するために必要な海面温度の条件はおよそ28℃以上と言われています。

 現在の台風の位置が東経130度・北緯15度の辺りですが、このあたりの海域の海面温度は28℃以上。

 今後、台風が通過するエリアの海面水温は27℃以上と、台風の勢力を発達・維持するのに十分な水温となっています。

◆しかも平年より1~2℃高い

もうひとつ根拠として気になるのが、現在、西、東日本の南海上(黒潮域)が平年に比べて1~2℃ほど水温が高いということです。

中でも西日本の南海上はかなり北の方まで27℃以上と高くなっており、暖かな海域を進むコースになるほど台風の勢力が衰えず、さらに危険な進路と言えそうです。

 これだけのパワーを持つ台風。週明けに上陸する恐れもあります。

 接近前から秋雨前線を刺激して大雨を降らせるリスクもあり、週末の選挙から週明けの出勤までと影響範囲・時間が広がる懸念を多分に含んでいますので、最新の情報を十分に御確認下さい。

 

 

 

 

日本に接近する台風21号 大雨が予想される

 
 
すっきりしない天気が続き地盤も緩みつつある中・・・週末にはさらに大きな懸念が…大型の台風21号が日本に接近。

16日に発生した台風21号は現在フィリピン沖にあり勢力を強めながら北上を続けています。

衆議院選挙の投開票が行われる日曜には沖縄に接近、近畿地方でも大雨が予想されています。

その後、週明けにかけて本州を直撃する恐れも…。

10月に入っての台風、過去には大きな被害をもたらしたことも…

2004年10月に上陸した台風23号。

西日本を中心に死者95人を出しました。

京都府舞鶴市では街のいたるところで冠水。

水に浸かった国道では観光バスが取り残され乗客が屋根の上に避難し一夜を過ごすという事態に…。

2009年10月、日本列島を縦断し5人の死者を出した台風18号。

和歌山県で取材していたカメラマンのすぐ近くに強風でとばされた倉庫の屋根が落下しました。

台風の接近による心配は、農作物にも。

収穫を間近に控え、たわわに実った、みかん。

【ミカン農家・岩崎昌司さん】
「こういう傷が腐ってしまうので」「どうしても出荷できないレベルの傷がついてしまうので、台風が一番怖い」

台風の対策は、木が倒れないように支えるしかないといいます。

【岩崎さん】
「頑張って育ってくれたみかんがここへ来てグチャグチャになるのは、一番悲しいので、一粒でもみなさんの元へ届けられるようにできることは少しでもやっていきたい」

もし、上陸すれば、3番目に遅い上陸となる、台風21号。

これからの進路に十分な警戒が必要です。
 
 
 
また、台風だけでなく秋雨前線もあるので、山沿いや河川付近にお住まいの方は、充分備えておいた方がいいね。
 

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