GUYのニュース斬り!

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新潟と福島で記録的大雨 危険水位超え避難指示も

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170718-00000012-ann-soci

 

新潟県と福島県で18日夜遅くから猛烈な雨が降り続いていて、現在、合わせて約5800人に避難指示が出ています。

 上空の寒気の影響で、新潟県や福島県を中心に、大気の状態が不安定となっています。新潟県では17日夜遅くから18日朝にかけて1時間約100ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が4回出ました。新潟県を流れる常浪川が午前10時現在、氾濫危険水位を超えています。新潟県の五泉市と阿賀町の一部、合わせて535世帯1485人に避難指示が出ています。一方、福島県の只見でも、1時間88.5ミリと観測史上1位の大雨を記録しました。福島県の只見町全域、1866世帯4333人に避難指示が出ています。

午前中までをピークに局地的な大雨が続く見込みです。

 

 

 

 

新潟で記録的短時間大雨情報 福島・只見も史上最多雨量

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000014-asahi-soci

 

気象庁によると、日本海側にある低気圧の影響で、新潟、福島両県では17日深夜から18日朝にかけ、断続的に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降った。同庁は、土砂災害や河川の増水、低い土地への浸水などに警戒を呼びかけている。

 新潟県の佐渡市や三条市、長岡市、加茂市では18日朝までに1時間雨量が100~110ミリを記録し、気象庁は相次いで記録的短時間大雨情報を発表。福島県只見町では午前5時5分までの1時間雨量が88・5ミリを記録し、この地域の観測史上最多となった。

 また、これまでの大雨で土砂崩れなどの危険が高まっているとして、新潟、福島両県の一部や、山形県小国町に土砂災害警戒情報が発表されている。

 新潟、福島両県では18日の昼ごろまで大雨に厳重な警戒が必要で、局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る恐れがある。東北や北陸、関東甲信、近畿も18日夜にかけて大気の不安定な状態が続く見通しで、局地的な大雨や落雷、突風に注意が必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州、関西、東海、東北、北海道、日本各地で

 

線状降水帯

 

が起きてます。

 

後は関東地方だけ??線状降水帯が起きてないのは。

 

 

 

広範囲で大気の状態不安定。雷雲の停滞 要警戒!!

http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/50416308.html

 

 

まずは上段の図・・・地上の空模様の骨格にあたる上空の気圧配置ですが・・・上空約9500mに-35℃以下の寒気(上空約5500mでは-6℃前後の寒気)を伴う上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が、北陸~関東付近を通過。

 上空の気圧の谷から悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)が降り注ぐとともに大気の状態が不安定に。
 今夜にかけて東~北日本を中心に、全国的に雷雨の発生しやすい状態が続くと思われます。

 で・・・このような空模様の骨格に対応して地上では・・・下段の図・・・午前中、寒気を伴う上空の気圧の谷前面に低気圧が発生。
 新潟県沖で、暖湿西風と乾燥北風を引き込み、南側に東西方向の収束線(黄色の点線)を形成し、線状降水帯による大雨をもたらすことが予想されています。

 そして午後・・・日本海の低気圧は上陸後に消滅し、太平洋側に抜ける上空の気圧の谷に対応して関東沖に新たな低気圧が発生。
 乾燥した北風が優勢になる新潟県付近は回復に向かうものの・・
 関東付近では低気圧北側に吹き込む北東風と暖湿西風が収束し、不安定な大気と相まって激しい雷雨の発生が心配されます。

 

 

 

 

今からこんなんでは、これからやって来る台風シーズンはどうなっちゃうんだろうね。

 

心配になるねぇ・・・・

 

 

 

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