休みの連絡と台風情報と高速道路についてつらつらと | ワンラン日記

ワンラン日記

愛知県岩倉市八剱町「ワン学習塾」の日記。
さらに、代表・犬童の「ラン日記」の二本立て。
2017年は記録足踏みも2018年こそ目指せサブ3!
BEST:10km…40:01 ハーフ…1:26:45 フル…3:10:55

年度初めのカレンダーでは、秋休みを10月29日~11月4日で設定していました。

しかし今年度は家庭の事情もありまして、以下のように変更いたします。

(塾生や保護者の方には9月の上旬にご連絡差し上げております)

 

10月11日(金)~14日(月)、22日(火)、30日(水)、31日(木)

 

まず私は金曜日から妻の郷里である福岡に行ってきます。

次男の七五三のお祝いをする為です。

 

長男の時は愛知でお祝いをしたので、今回は九州でという話になりました。

数日前まで台風が心配だったのですが、3日前くらいから東に進路予想が変わってきているので、

今回は逃れる形での旅行になりそうです。

 

名古屋から福岡ですから、新幹線や飛行機で行けばいいのですけれども、

今回は車で向かいます。私の父が公共機関が苦手だからです(苦笑)

過去にも何度か書いたことがありますが、小さい頃は毎夏鹿児島まで車で帰省しました。

それには理由があって、最寄空港や駅から2時間以上かかる僻地に祖父母の家があったからです。

また父方の郷里と母方の郷里は同じ鹿児島県と言っても、そこも2時間ほどかかります。

そんな事情もありまして、片道14時間くらいのドライブを毎年経験しました。

 

大変ですけれどもメリットもあって、秋吉台や別府温泉、厳島神社に雲仙岳などは、

鹿児島の行き帰りで立ち寄ったスポットになります。

また小学3年の時には「一宮~八代までのインターチェンジを暗唱できる」という、

全く将来の役に立たない特技を会得しました。

現在は半分くらい忘れており、順番も非常にあいまいになっております。

 

今回は9年ぶりの車による九州訪問ですが、道中も楽しみながらの4日間過ごしたいものです。

 

そして一部の生徒は、私が西に向かうのと時を同じくして東へ向かいます。

 

「ディズニーハロウィン101仮装ツアー presented by さくら個別」です。

こちらは台風19号の影響をどうしても避けられない情勢になっています。

昨日に國立先生と気象情報についてやり取りさせて頂きました。

(リンクを貼る際にURLで一人爆笑する私。。)

 

このやり取りからさらに24時間経った上での19号の見解を書いて行きます。

念の為に書いておきますが、気象庁以外の人間が予報業務を行うのは、

気象業務法17条で禁止されております。

気象好きの塾講師が勝手な見解を述べているというスタンスでお受け止め下さい。

 

私自身、この台風19号は相応の被害が出ると予想していますが、月曜以降連日マスコミが煽っているような巨大災害まではならないと考えています。気象庁やマスコミは近年災害が多発しているのと、SNSによって多くの人が意見を発する時代になったことを踏まえて、楽観的な予測は立てにくくなりました。また今回大きな影響を受けそうな地域が台風15号の被害地域と符合します。それらの事情から最大限の注意喚起をすることは至極当然な状況ですね。私も気象庁の責任者なら同様の対応を行います。そしてもう1つ書いておきたいのは、私がいつだって楽観的な予測をする訳ではないということです。先月の15号の時には逆にマスコミや政府の動きが遅いと感じていました。その時のツイートも残っています。

15号の被害状況を見て頂ければ、台風に拠るものというよりも竜巻による被害を受けたという方がしっくりくる感覚です。逆に雨による被害は少なかったですよね。確証なく予想しているわけではないことを確認しておきます。では今回の台風19号の予測がなぜ過大と思えるのか見解を書いて行きます。まず2日前には北緯20度、東経140度で台風はピークを迎えると予報されていました。その際の予測値が895hpaでした。そして正に今日の正午にそこまで北上してきましたが915hpaということで、2日前の予報よりも発達していません。結局19号は月曜日に一気に50hpa以上発達した後はずっと勢力が変わっていないのです。次にあまり気象庁や気象予報士の方が言わない内容ですが、発達過程にある960hpaの台風と衰退過程にある960hpaのそれとでは、前者の方が甚大な被害が出ます。特に風の部分で大きな差を感じます。先日の台風15号は相模湾に入ってからさらに発達した異例の台風でした。しかし今回の19号は月曜がピークで土曜に襲来ですから6日間の維持・衰退過程があります。したがって最大限の警戒は必要ですが、風の実測値は前回の15号の方が大きくなると考えます。最後に現在の予報では、沼津辺りに上陸して東京を直撃し水戸市辺りから再び太平洋に出るコースとなっています。今までも似たコース予報が出た台風がいくつかあるのですが、なぜか東京に近づく台風は相模湾や東京湾で東に大きく曲がります。富士山を避け、丹沢の山を避け、房総のあまり標高の高くない所を通る場合が多いのです。現在の予報ではディズニーランドの西側を通り、最も危険なコースが想定されていますが、実際は千葉県を串刺しにするような先日の15号と似たコースになるのではと考えます。それでも私はディズニーランドが休園になると考えていましたが、昨日の國立先生とのやり取りで停電しない限りは開園するのがオリエンタルランドの考えだと分かりました。例えば2年前の台風21号は今回の台風に規模や勢力が似通っていますが、この日でも開園していたということは、今回の3連休も休みになることは無さそうです。

ここからは実際にディズニーツアーについて考えてみます。出発する金曜の夜の愛知県西部は、生暖かい中で雨が降ったり止んだり時々突風が吹き、台風が近くにあるのが分かる気候だと思います。この時間での問題は静岡県の高速道路がどうか。まず間違いなく東名の富士~清水間は通行止めになります。海岸線を通るので。しかし今は新東名があります。こちらが通行止めになるのは土曜朝だと予測します。次の問題はレインボーブリッジが早くから通行止めになるかもしれません。その際にバス会社の判断がどうなるのか確認が必要です。次に今回の台風19号は衰えつつ温帯低気圧の特徴を帯びながら関東に接近します。特徴としては被害が広く薄くなります。さらに中心が近づく前がピークになりそうです。したがって現在の予報では土曜の夜遅くに千葉県に最接近ですが、雨風のピークは15時~18時くらいになりそう。これは遊園地にいる時間帯の真ん中を直撃してしまいます。帰る頃には雨が止むのではないでしょうか。問題はその後すぐに高速道路が復旧するかどうかです。その時の柔軟な対応で考えれば、東京からの西の道路はほぼ問題無さそうですが、警報発令の中で通行止め解除をするのかが不透明です。したがって気象情報を額面通り受け止めると、今回のディズニーツアーは絶対無理ですが、時間を追って細かく考えると開催できる可能性も小さくありません。ただ関係者の心労はとても大きなものになることと、遊園地で結構雨が降り、風が吹く中でで楽しめるかの部分が課題になります。

 

何だか、後半は國立先生への手紙のようになってしまいました。

(実際にこちらのブログを書いている時にメールが来ています!)

 

現場からは以上です!

 

最後に上記で書いた富士~清水間の風景の写真を。私は高速道路で最も好きな景色です。

 

台風の時には難所になるのが分かってもらえますよね

 

そして本当の最後に今回の七五三の主役!

 

桜の下で「ハカ」 これは日本対NZの決勝を暗示しているのか。。