よく、マンションで3階以上になると、ベランダから泥棒が入ることを全く想定しない人が多い。
これって、正しいのか?間違っているのか?
答えは、「間違い」!
ただし、ベランダが隣家と繋がっている場合。
最近よくあるのは、1つの部屋の玄関から侵入した泥棒が、ベランダに出て隣家との間にある仕切りを蹴破って、隣家に侵入するケース。
隣家との仕切り板は、消防法により強化したり、仕切り板付近に物を置くことは禁止されています。
また、簡単に敗れる構造にしてあり、火災の際に非難できるようになっているのです。
泥棒は、他人に見られることが怖いわけですから、玄関から入ってまた次の玄関から侵入するより、ベランダ伝いに隣家に侵入した方が、安全に決まっています。
また、ガラスから入るのは、クレセント錠が掛けられていても、10秒程度の時間しか必要ありませんし、高層階の住民が窓ガラスの強化をする事もほとんどなく、簡単に入れるのです。
更に、仕切り版から隣家を覗くと、「不在」であることが分かり易く、「リスク」も低くなります。
あるマンションは、同じフロアー全部がこの手口で侵入されていました。
「根拠の無い安心感」は持たない方がいいですよ。
これって、正しいのか?間違っているのか?
答えは、「間違い」!
ただし、ベランダが隣家と繋がっている場合。
最近よくあるのは、1つの部屋の玄関から侵入した泥棒が、ベランダに出て隣家との間にある仕切りを蹴破って、隣家に侵入するケース。
隣家との仕切り板は、消防法により強化したり、仕切り板付近に物を置くことは禁止されています。
また、簡単に敗れる構造にしてあり、火災の際に非難できるようになっているのです。
泥棒は、他人に見られることが怖いわけですから、玄関から入ってまた次の玄関から侵入するより、ベランダ伝いに隣家に侵入した方が、安全に決まっています。
また、ガラスから入るのは、クレセント錠が掛けられていても、10秒程度の時間しか必要ありませんし、高層階の住民が窓ガラスの強化をする事もほとんどなく、簡単に入れるのです。
更に、仕切り版から隣家を覗くと、「不在」であることが分かり易く、「リスク」も低くなります。
あるマンションは、同じフロアー全部がこの手口で侵入されていました。
「根拠の無い安心感」は持たない方がいいですよ。