日本の国民には、ロシアの中立条約の一方的破棄と北方領土侵攻、シベリア抑留問題等かしら | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

ゼリンスキー大統領の演説原稿をどなたが書いておられるのか分からないが、9・11同時多発テロに言及されるのはいいが、リメンバー・パールハーバーは私たち日本国民にはちょっと困る。

日本の国会に向けて演説されるのであれば、それなりに周到に演説草稿を練られた方がいいだろう。

そういう意味では、ゼレンスキー大統領の演説草稿を作成されるスタッフの皆さんに日本側が協力してあげる必要がありそうだ。

アメリカの議会に向けての演説と日本の国会に向けての演説とでは自ずから内容が変わってくる。

ゼレンスキー大統領がオンラインで日本の国会に向けて演説をすることに疑義を出されている有識者の皆さんの懸念は、故なしとはしない。

まあ、外相経験者である岸田さんは、よくお分かりだと思うが・・。