今は、尻を叩かれながら前へ進む岸田流の方が日本人には合っていそうだ | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

グイグイ皆を引っ張っていくタイプの指導者を待ち望んでおられる方が多いと思うが、五里霧中で先に何があるかよく見通しが利かない時は、慎重に足元を確かめ、あちらこちらから情報を収集し、恐る恐る足を前に出すくらいでいいのだろうと思っている。

指導力がない、などと批判する方も現れるだろうが、我武者羅に前に進む無鉄砲な人より今はいいはずである。

若干スピードには欠けるだろうが、しかし安全である。
しょっちゅう軌道修正しているように見えるだろうが、あちらこちらに落とし穴があるかも知れないのだから、皆さんのアドバイスを受けて正しい道を歩んでいるのなら、結構である。

如何にも皆さんから尻を叩かれているように見えるかも知れないが、尻を叩かれても正しい道を選んでいるのなら、何も文句を言うことはないはずだ。