この状態で永田町に風穴を開けることが出来るのは、れいわ新選組の山本太郎かな | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

自民党の中でもぼちぼち声を上げる人が出てきたのはいいことだと思うが、やはり腰は引けてるようだ。

一人や二人声を上げた程度ではなかなか大きな流れにはならない。

自民党が大きく割れるような動きにでもなれば、元自民党の衆議院議員であった私のような者にもそれなりに出番が出てくると思うが、今はどうやっても部外者の一人でしかない。

どなたかが永田町に風穴を開けた方がいいのだがな、と思うが、野党の皆さんはあまりにも力が弱く、保守層を巻き込むだけの勢いがない。
纏まろう、纏まろうとしていることはよく分かるのだが、小さく小さく纏まろうとしているように見えて、魅力がない。

自民党を見渡せば、それなりに人がいることはるのだが、どうやっても蛮勇を奮いそうには見えない。
これからの時代にふさわしい新しい政治を本当に作ろうとするのなら、少なくとも自分を捨て去るほどの勇気が求められるはずだが、そこまでの覚悟を示した人はまだ一人もいない。

私が現役の自民党の衆議員議員だったら、居ても立ってもいられなくなって何らかの行動を始めたはずである。

そろそろ崖から飛び降りる人が出て来ないかな、などと思っている。

本当に飛び降りる必要はない。
今は、その覚悟を示す程度でいい。

どなたかいませんかねえ。

まあ、いないだろう。

となると、外から圧力を加えるしかない。

立憲民主党や国民民主党の皆さんには期待が出来そうにないから、そうなると、れいわの山本太郎か維新ぐらいしかなさそうだ。
維新の動きが思っていた程ではなさそうだということになると、結局は、れいわの山本太郎ということになるのかな。

ちなみに、N国党はここに来て完全に脱落したようである。