お、大真面目に共産党が普通の政党か否かを論じる方々が増えたぞ。共産党の皆さんの反応が楽しみだ | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

私のかねてからの友人の一人である加藤成一氏が本格的にアゴラに釣場するようになった。

かつて法曹政治連盟を立ち上げようとしたときの弁護士仲間の一人であり、現在は弁護士としての仕事はされていないようだが、積極的に言論活動を展開されているようで、アゴラの執筆陣の一員となられてから一段と筆が冴えておられるようである。

こういう論客がどんどん登場していただくと言論空間が大きく広がってくれるだろうから、大いに歓迎したい。

共産党は普通の政党か否か、というテーマであちらこちらで議論が巻き起こっているようである。

これが実にいい。
まずは、それぞれの政党の実態について正しい認識を持つことが大事だろうと思う。

日本の共産党はどういう政党か。
普通の政党とどこが一緒でどこが違うか。
そもそも普通の政党とはどういうものか。
いや、その前に、政党ってどんなもの?

そのあたりのことを考える上で、共産党論議は有益なはずである。

目下のところ共産党について議論を展開されている方々は共産党を外から見ている人ばかり。
本当のことを知るためには、共産党の中にいる方々の本当の声も聞く必要があるだろう。

共産党の皆さん、そろそろ議論に参加されては如何ですか。

共産党をアピールする絶好のチャンスになるんじゃないかな。