この人に見切りを付けられてしまった段階で野党全体に対するマイナス評価が確定してしまったのかも知れない。
今朝のネットで長野の井出庸生氏が自民党入りを決断したというニュースが大きく取り上げられていた。
井出庸生氏は、私が活躍を期待している国会議員の一人で、どこの政党、どこの会派に所属していてもその行動を注目していた。
多分出処進退に戸惑っておられるだろうと思う時は、それとなく私のブログで私なりの所見をお伝えしてきたつもりである。
無所属というポジションを取られた時は、これはひょっとすればひょっとするぞ、と思っていたのだが、熟考に熟考を重ねての今回の決断のようだから、この決断は実に重い。
一人っきりで活動されるより遥かにいいことは、間違いない。
政策を重視する真面目な政治家なので、役割を与えられれば存分に仕事をするはずだ。
特に法務分野では欠くことが出来ない人材になっておられるので、法務分野の人財が手薄に思われる自民党にとっては貴重な即戦力になる。
選挙にも強いというのが、自民党にとっては魅力だろう。
まだ本決まりではないようだが、自民党の中の良識派の一人として活躍していただければ幸いである。