倒閣に照準を合わせ始めた一部マスコミと、逃げ切りを策している自民党との攻防が本格化しそうである | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

朝日の攻撃姿勢が突出し始めている。

遂に倒閣に照準を合わせたのかな、という気がしてならない。

朝日だけ読んでいると事の軽重を見誤るかも知れないので、これからは複数紙に目を通して事態の推移を慎重に見極められた方がいいかも知れない。

たかが桜を見る会だが、されど、桜を見る会である。
何面も割いて報道するほどの重大事件ではないはずだが、今朝の朝日は、これでもか、これでもか、と思うくらいに紙面を割いている。

他紙がどこまで追従するか分からないが、実に分かりやすいニュースなので当分同種の記事が相次いで出てくるのだろう。

普通は1週間も続くと飽きが来るものだが、簡単に絵になるような材料や映像があちこちにあるようだから、当分桜を見る会の話で持ち切りになるのだろう。

自民党の執行部も国対もどうやら安閑としていられなくなったようだ。
ついに、国民投票法の改正を見送ることにしたようだ。

逃げの一手、というところか。

どうやら自民党にとって、逆襲に転じるとっておきの一手も、そのタイミングもなさそうである。

いずれにしても今後の展開に大いに注目しておく必要がある。