さて、音喜多さんという新しい広報担当議員を獲得して東京の維新はどこまで伸びるかな? | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

維新のスポークスマンという位置づけではなさそうだが、音喜多さんが維新に入ったことで東京方面でもそれなりに維新の活動の中身が知れ渡りそうである。

ブロゴスやアゴラが音喜多さんの記事をよく転載するから、ご本人が考えている以上に東京の維新の認知度が上がっているかも知れない。

維新の広告塔ではないが、東京方面の維新の広報担当としての役割を事実上担っているようである。

結構なことである。

維新に入ることで音喜多さんが一皮剥けてきたような印象がある。
ほどほどの先輩同僚議員が維新にはいる、ということだろう。

音喜多さん自身にはまだ他の政党の若い国会議員を巻き込むほどの力はないだろうが、懐を広げておけば、ぽつぽつと他の政党から維新に入ってくるかも知れない。