臨時国会が始まったばかりなので、今の段階で特定の国会議員の方々の言動を批判するつもりはない。
しかし、与野党を問わず、皆さんが国会議員としての役割を十分に果たしていないということになると、今度は、私も、恥を知れー!と大声を出してしまうかも知れない。
この臨時国会では、とにかく結果を出していただきたい。
真相の究明が必要な事案があれば、国民の溜飲が下がる程度にはしっかり調査を尽くしていただきたい。
野党の皆さんの責任は、重大である。
くれぐれも審議拒否などはしないでいただきたい。
審議すべき事項は徹底的に審議し、皆さんの主張される正義なり正論を国民の目の前にしっかり提示し、国民の審判を仰がれる方がいい。
仮に多数決で敗れるようなことがあってもそれはそれで仕方がないことなので、そういう場合は他日を期されるのがいい。
皆さんに理があれば、理がない方が逃げ腰になるはずである。
逃げ腰になるのは、何か都合の悪いことを抱えている証拠だと思って、まずはトコトン押すことである。
憲法審査会も然り。
野党の皆さんが逃げ腰になっていることはミエミエだが、これでは皆さんの主張に理がないことを自白しているようなもの。
国民の良識をもっと信頼されては如何か。