有罪判決の確定を待つまでもなく、ここは一旦退かれることですね | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

N国党の立花氏が脅迫容疑で書類送検されたようだが、ご本人の受け止め方はともかく、国会議員としては不名誉極まりない事態だと言っていい。

有罪判決が確定したら参議院議員を辞職します、とご本人は述べておられるようだが、その覚悟がおありだったらさっさと辞任された方がいいだろう。
立花氏が辞任されたらN国党の次順位の候補者が繰り上げ当選するだけだから、N国党にとっても国民にとっても悪い話ではないはずだ。

N国党が参議院の比例区で一議席を獲得していることが如何に凄いことか、を実感されるはずである。

関西電力の問題がマスコミで大きく取り上げられるようになっているが、臨時国会が始まると原子力発電所立地問題等原子力マネーにまつわる様々な問題が浮上することは必至である。
原子力マネーに依存したことがある政治家は、与野党を問わず中途半端な追及に終わってしまう懸念がある。

立花氏がNHK問題だけでなく原子力を巡る様々な問題についても十分の知見を有しておられるのならともかく、これまでの立花氏の活動等から考えると一見してそう大した見識は有しておられないよう見える。

N国党にはそれなりの知見を有しておられる方もおられるようである。
この際、思い切ってそういう方にバトンタッチされては如何だろうか。

あ、これは私の覚え違い。

東京電力の元社員の方は、れいわ新選組の候補者だったんですね。
訂正いたします。
やはり比例区に擁立する候補者にはそれなりの識見がある方々にしていただきたいですね。